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伝説の「ジャンボレーダー」をルーツとする巨大消しゴム!

シード レーダー
SR−2400
(¥2,640・税込)


※こちらの商品は旧ジャンボレーダー(S-JUMBO)の後継品となります。

(2023年8月更新)

  シード 消しゴムS−JUMBO(ジャンボレーダー)
サイズは160×75×27mm
写真右はSR−2400と一般的なサイズの消しゴムを比較したところ。

こちらの商品は長年に渡って消しゴムファンの心を鷲掴みにしてきた「ジャンボ レーダー S-JUMBO」の後継モデルSR−2400のご紹介です。

このシード レーダー SR−2400は、1個のサイズが160×75×27mmもある常識破りのビッグサイズ消しゴムです。
文具好きの方々はご存知かも知れませんが、このSR−2400はシードさんがかつて文具店の販促用に作っていた「ジャンボレーダー」(非売品)がルーツとなっています。  その昔(20年くらい前までかな!?)、文具店がシード社の消しゴムをセット等で一定量仕入れると、店頭での看板代わり!?として飾れる、ジャンボレーダーという大きな消しゴムを1個オマケしてくれたのです。 この消しゴムのスリーブには「非売品」と印刷されていました。 ところがそのジャンボレーダー、非売品にも関わらずどこのお店でも購入希望者が後を絶をたたず(笑)・・・伝説のビッグサイズ消しゴムとして知る人ぞ知る存在でした。

シードさんはそんなお客様方からのご要望を真に受けて!?ジャンボレーダーを商品化! 品番も「S−JUMBO」とするなど洒落っ気を持たせた商品ながら、世界トップレベルの高性能消しゴムをそのまま巨大化させた点はマニアや消しゴムコレクターから大絶賛されました。 後に(2005年)、ジャンボレーダーをも凌駕する超巨大消しゴムS−10000(現SR−12000)が登場し、最大消しゴムの座は明け渡しましたが、巨大消しゴムの記念碑的な存在として今でも人気は衰えていません。 その後、世の中の物価高騰の影響もあり、シードさんの消しゴム製品が値上げされたのを契機に品番がS-JUMBOからS-2400に改められ今日に至っています。

今では一回り小さくお求めやすいSR−1200や、最大サイズのSR−12000も人気を集める中、巨大消しゴムの元祖「ジャンボレーダー」をルーツとするこのSR−2400のサイズ感は巨大消しゴムのイメージリーダー、トップランナーとして消しゴムファンには欠くことのできない存在です! 消しゴムコレクションのマストアイテムとして不動の地位を獲得しています!


大きさによる見た目のインパクト重視でギャグアイテムとして購入されるケースも多い中、字を消すのは勿論、手作りのハンコを作ったり、釣りの仕掛けに用いたり・・・意外と幅広い用途で使われている様です。 スミ利では以前、大学の先生が実験用資材としてご購入いただいたこともありますよ(どう使われたのかは分かりませんが・笑)! 使い道はお客様次第で無限に広がります! 学校や職場に持っていって何食わぬ顔で使ってみるのも良いでしょう(笑)。 まあ、殆どのお客様が人を驚かせる目的で買って行かれます(笑)。 とにかくこの大きさの生かし方を考えてお楽しみ下さい!



シードの消しゴムとは?
シードさんは「よく消える消しゴム」の代名詞として長年人気の「レーダー」シリーズを主力とする大阪の老舗消しゴムメーカーです。  現在、高品質な消しゴムは塩化ビニールを素材とした「プラスチック消しゴム」が常識となっていますが、その「プラスチック消しゴム」を世界に先駆けて商品化したのがシードさんなのです! 実は、プラスチック消しゴムだけでなく、世界で最初に「修正テープ」を開発したメーカーとしても知られている、凄い文具メーカーなんですよ! 今も、そうした「消す」技術を柱として環境に配慮した製品開発や新しい分野の商品開拓にも積極的です!今後も目の離せない文具メーカーさんです。


消しゴムと言えば、トンボ鉛筆さんの「MONO(モノ)」ブランドも有名ですね! 実は、トンボ鉛筆さんのMONO消しゴムもかつてはシードさんが長年に渡り生産を担っていたんですよ! トンボ鉛筆さんのMONOとシードさんには面白いエピソードが有ります。 トンボ鉛筆さんのMONO消しゴムは、1967年(昭和42年)に創業55周年を記念して発売開始した、最高級鉛筆「MONO100」のサービス品として添付されたのが始まり。 当時の鉛筆の最高技術を駆使して作られたMONO100の高性能に見合う様、サービス品の消しゴムもこれまでに無かった新素材のものが採用されました。 この消しゴムこそが、シードさんが作った「プラスチック消しゴム」だったのです。 それまでは消しゴムと言えば文字通り天然ゴムを主原料としたものが主流でした。 鉛筆1ダースにつき1個サービスされていたこの消しゴムの性能が話題となり、遂に1969年(昭和44年)にトンボさんからもMONO消しゴムとして商品化されたのです。 

そんな訳で、プラスチック消しゴムは、トンボ鉛筆さんの鉛筆(MONO100)と共に広まったとも言える為、全国的にはMONO(モノ)ブランドの方が知名度が高い様に思いますが、関西を中心にシードさんのRadar(レーダー)も根強い支持を受けているのです! 何しろ開発メーカーなので品質は最高です!  因みに、当時はシャープペンも今ほど一般的に普及しておらず、鉛筆は子供や学生にとって最も馴染み深い筆記具でした。 三菱やトンボと言った鉛筆メーカーが技術開発にしのぎを削り、芯の微粒子化、均一化、高級な木材、塗装の採用・・・考えられるあらゆる手段を講じて高性能な鉛筆を開発する機運がありました。 トンボさんのMONO100や三菱さんのハイユニなどは、鉛筆としてはかなり高額な製品でしたが、子供たちの間で話題となり飛ぶように売れたそうです。


因みに・・・・・・レーダーSR−2400には姉妹品として少し小ぶりなSR−1200(定価¥1,320税込)もございます! 実はこちらも中高生を中心に割と売れています。学校に持って行くにはこっちの方がお手軽らしいです・・・ホンマに使ってるんかいな(汗)。 

姉妹品として少し小ぶりなSR−1200もございます!
これでも十分強烈なインパクト!?
  
一般的な100円級の消しゴムとSR−2400、SR−1200の比較
  
左がSR−1200、右がSR−2400

SR−1200は定価¥1,320(税込)でサイズは130×66×27mmとなっており、これでも十分大きいですね(笑)。 実際、店頭でもよく売れております。 SR−1200もこのページから通販のお問い合わせ、ご相談をお受けしておりますので、是非よろしくお願いいたします。



もう一つ・・・SR−2400をも軽く凌ぐ、1個が1万円越えの超巨大消しゴムも販売中です!(笑)
シードの最大サイズ レーダーS−10000!(定価¥11,000税込) スミ利で大好評販売中です!是非こちらもご検討下さい!
元々は受注生産品でしたが地味に売れる為(笑)メーカーさんでも在庫し始め、スミ利でも在庫を置いてます! スミ利では一時期、1個/月ペースでこのS−10000が売れてたこともあり、メーカーさんから不思議がられてました(笑)。マニアの間でちょっとしたブームだったんですね。
※S−10000は価格改定による仕様変更の為、スミ利の在庫限りで販売終了し、順次SR−12000(定価¥13,200税込)となります。
大物が釣れました!みたいな1枚。
これも売ってます(笑) 在庫有り!




シードSR−2400の仕様
・定価:¥2,640(税込)
・サイズ:160×75×27mm
・重さ:約450g

シードSR−1200の仕様
・定価:¥1,320(税込)
・サイズ:130×66×27mm
・重さ:約320g


シード レーダーSR−2400の通販について

スミ利文具店ではシード レーダー SR−2400やSR−1200の通販にも対応しております(その他のスミ利取り扱い商品と一緒にお見積りも可能です)。 お支払方法は、郵便振替または銀行振込による先払いか、郵便局の代金引換とさせていただいております。 販売価格、在庫状況等、詳しくは、ご注文予定の商品名、数量と、お名前、ご住所(都道府県名)、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し在庫状況を確認し、商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたしますので、その上でご検討いただければと思います。 ご不明の点がございました際はお気軽にご相談下さいませ。

 (2023年8月7日更新)


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