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1989年に誕生したフルメタルボディのメカニカルペンシル! ロットリングのアイコン的1本です!

メカニカルペンシル

ロットリング 600 0.5mm

軸色:ブラック ・ シルバー

※受注後の取り寄せにて、0.3(0.35)、0.7の芯径タイプも取り扱い可能です。

定価¥2,500(+消費税)


※2017年11月、ロットリング600に待望の油性ボールペンタイプが新発売され、
スミ利にも入荷しております! こちらは、お値段が1本¥3,000+税となります。
詳しいページは作成しておりませんが、是非そちらもご相談下さいませ。


一目でロットリングと分かる本物の風格!

ロットリング600 スミ利文具店
長年、定番の1本です!
製図用シャープペンシル ロットリング600 スミ利  ロットリングの製図用シャープペンシル(メカニカルペンシル) スミ利

ドイツ発祥の製図用品ブランド、ロットリングのメカニカルペンシル(シャープペンシル)です。
このロットリング600は、フルメタルボディの本格的な筆記具シリーズとして1989年に誕生した、同ブランドを代表する製品です。 製図用としては勿論、そのデザイン性の高さから一般の文字筆記用としても幅広いユーザーから支持を得ています。  特徴的な六角形のボディは、傾斜した製図版の上でも転がりにくい様に設計されており、このデザインがロットリングの代名詞にもなっています。

ロットリングと言えば、90年代以前は、世界的な高級製図用品メーカーとしてその名を知られており、絶大なブランドイメージを誇っていました。 残念ながら、設計・製図の主役が製図ペンからCADに移行する中で、製図用品の存在感も小さくなってしまい、企業としてのロットリングは紆余曲折を経ましたが、無駄の無いドイツらしいデザインと機能性を持つハイセンスな「筆記具ブランド」としの認識、評価は高まっています。 往時を知る建築関係のお客様からのブランドイメージは抜群でしたが、最近ではデザインに敏感な若い世代のお客様、学生さんにも非常に人気のアイテムとなってきました。


赤い輪(レッドリング、ローターリング)が目印!
ロットリングの赤い輪(ローターリング)  ロットリングの赤い輪(レッドリング)
社名、ブランドの由来にもなった「roter ring 」(ローターリング=ドイツ語で赤い輪)

機能美を追求し無駄な装飾を持たないロットリング600で、唯一の「装飾」と呼べる部分が、ノック付近に装着された「roter ring(ローターリング)」(ドイツ語で赤い輪)です。 これは、同社の製図ペンに精密さの証しとして取り付けられてきたもので、画期的な製図ペンとして世界中に広がっていく中で、信頼性のシンボルとして大きな役割を果たしてきたものです。 この赤い輪(レッドリング、ローターリング)は、ブランド名(ロットリング)の由来にもなっており、現在もロットリングの象徴として製品のデザインに使われています。 製図経験者や文具好きなら一目見ただけで「ロットリング」と分かります。長年かけて積み上げられてきた信頼性、これぞ本物のブランド力!と言ったところでしょうか。

シンプルに基本性能を追求しているところが評価されています。
ロットリング600シャープペンシル スミ利文具店  ロットリング600メカニカルペンシル スミ利
精密で堅牢な金属製パーツ。 ガタツキの無い固定式の口金と先端パイプ

さて、このロットリング600、メカニカルペンシルとしての機能面で見ると、目新しい機能やギミックは何も搭載されていません。 堅牢な金属製のボディと、握りやすく重量バランスの良いローレット加工(ギザギザ加工)のグリップ、精密かつ耐久性に優れたメカニカル部分、ガタツキが少なく定規を当てて線が引きやすい長さ4mmの固定式先端パイプ・・・。 製図ユーザー目線で求められる要素が一通り揃っており、正攻法で作られた製図用シャープペンシルだと言えます。 

実は、ロットリングの製図用メカニカルペンシルには、ペン先の出没機能を搭載したロットリング800や、更にはスマホやタブレットのスタイラス(タッチペン)機能までを搭載したロットリング800+と言った、上位モデルが存在します。 確かに、ペン先を収納できる機能は非常に便利ですし、ギミックを操る面白さもあり、高額ながらスミ利でもそれなりに売れております(ロットリング800、ロットリング800+につきましては、以前は店頭在庫販売しておりましたが、展示スペースの都合もございまして、現在は受注後の取り寄せとさせていただいております)

しかし、こうしたシリーズの源流とも呼べるスタンダードなロットリング600がスミ利では昔から一番人気です。 固定式の先端パイプは、ポケットに入れて持ち運ぶ時などに気を使いますし、不意に落下させて破損させる心配もありますが(それはどの製品でも同じですが・・・)、描線時、筆記時のガタツキが無く、正確な筆記感で使うことができます。 ギミックが無い分、壊れる要素が少ないのもプロの道具として評価されている部分ではないかと思います。  何より正確さと信頼性を求められる製図用シャープとしては、こうしたシンプルさが非常に大切な部分なのだと思います。

そして、意外かも知れませんが、このロットリング600は Made in Japan なのです! 勿論、デザイン等そのルーツはドイツに有りますが、生産に関しては優れた工作精度と組み立て能力を誇る日本の工場で行われています。  実は、世界の有名筆記具ブランドでも、特に複合筆記具(多機能ペン)やメカニカルペンシル(シャープペンシル)などの複雑で高精度が求められる製品(特に高級品)については、日本の専門メーカーに生産を委託していたり、パーツ供給を受けているケースが多いのです。

メカニズムまで外国製のシャープペンシルを使ったことが有る方ならお分かりと思いますが、値段の割にその性能、品質は???なものが多いのが実情です。海外ブランドの筆記具を購入する際、品質面をちょっと心配される場合がありますが、このロットリング600に関しては安心して使っていただけます! 実は、ロットリングの他の筆記具でも、トリオペンやフォーインワン、ラピッドプロなどの高級品は基本的に日本製です。 安価な普及モデルはドイツ製だったりその他のヨーロッパ諸国製だったりするのですが・・・なんだかちょっと不思議な感じですね(笑)。 ※2017年10月現在の状況です。生産時期やモデル、仕様によって、生産国が異なる場合がございます。

ブラックとシルバーの2色から選べます!
rotring600ブラック スミ利  rotring600シルバー スミ利

ブラック  シルバー

ブラック ロットリング600 rotring600 スミ利  シルバー ロットリング600 rotring600 スミ利

ブラック、シルバーの2色からお好みで選べるのもロットリング600の魅力。 実際、購入に際してはかなり迷われる方が多いです(笑)。 当然ブラック!と決めておられたお客様でも、いざ買うとなると「いや、ちょっと待てよ・・・」となるそうです。  実は、ブラックとシルバー、単に色が異なるだけでは無く、ブラックはブラックエポキシパウダー仕上げ、シルバーはベロアクロームプレート仕上げと、異なった仕上げを施すことにより、表面の質感や手触りに変化がつけられており、どちらも非常に魅力的です。  ブラックは少しザラザラしたマットな手触りのボディで、使い込むことでローレット部分の色がヤレていい感じになります。 一方のシルバーは、ベロアクロームという光沢感、艶を抑えたクローム仕上げになっており、工具の様な雰囲気、正に「プロの道具」と言った趣の仕上がりです。

店頭でも、ご自身で決めかねて「どっちの色がお薦めですか?」と尋ねられることが多いのですが、正直に申し上げて私自身もどちらかに決められません(笑)。 何となく、売れている数的には、最近ブラックの方が少し多い感じですかね・・・といったアドバイス!?しかできないのが実情です(汗)。  結局、後日もう片方の色も購入されて、ブラック、シルバー両方使っておられるお客様もかなり多いです。 スミ利では、店頭展示スペースの都合も有って、現在は芯径0.5mmのみ定番として扱っており、その他の芯径は受注後の取り寄せとしておりますが、色によって芯径を変えて区別されるのも良いかと思います。
いずれのカラーも、ブラス(真鍮・黄銅)製のフルメタルボディとなっており、適度な重量感で長時間使っても疲れにくい様に設計されています。

内部機構にも金属製パーツを多用!
ロットリング600のメカニズム スミ利  rotring600のメカニズム スミ利
※上記の写真は0.5mm芯タイプです。

内部のメカニカルパーツについても、信頼性の高い金属製が採用されています。 外観が堅牢なイメージでも、中身のメカニズムが貧弱では話になりませんが、ご覧の通り芯をコントロールしているチャック部分も金属製のしっかりとしたものが採用されており、製図用、プロ用の名に恥じない構造です。

手にフィットするローレット加工グリップ
ロットリング600のローレット加工グリップ スミ利  ロットリング600のグリップ スミ利

製図用らしさを決定付けているのが、ローレット加工を施したグリップです。 ロットリング600はグリップ感に優れることでも長年、高評価を受けています。 ペン先(口金)も見晴らしを良くする為に段がつけられており、長さ4mmの先端パイプと相まって、スッキリとシャープな使い心地を実現しています。  製図用ペンシルは、定規を当てて線を引くことを主な目的として開発されていますので、重量バランスは低重心が基本です(これも人それぞれお好みが有ると思いますが)。 しかし、ロットリング600はグリップだけでなく軸全体が金属製となっている為、低重心過ぎず、文字筆記主体で使っても比較的、違和感が少ないボディバランスの様に思います。 純粋な製図用品が衰退し、減少してきた中でも変わらずロングセラーを続けてこれた理由が、この辺りにも有る様に感じます。 製図タイプのペンシルながらオールマイティーで万人受けする懐の深さがロットリング600の特徴です。

芯硬度表示窓付き
ロットリング600シャープペンシル スミ利文具店  ロットリング600 スミ利文具店
2Bから4Hまでの芯硬度を表示可能!

製図タイプのシャープペンらしい、定番機能もばっちり!  装填している芯の硬度が一目で分かる、芯硬度表示機構や、着脱可能な金属製クリップを採用。 ※商品ご購入時は、芯硬度HBが装填されております。  表示できる芯硬度の種類ですが、2B、B、HB、F、H、2H、4Hの7種類となります。 表示窓周辺のローレッド加工(ギザギザ加工)部分を指でつまんで回転させることで表示の切り替えが行えます。

ノックキャップ部分には誤飲対策が
ロットリング600 スミ利文具店  ロットリング600メカニカルペンシル スミ利文具店

芯の補充は、ノックキャップと消しゴムを取り外して行います。 ノックキャップについては、誤飲時の気道確保の目的で丸い空気穴(ベンチホール)が設けられています。 以前のロットリング600には無かったものですが、仕様変更により少しずつ改良が重ねられています。



製図用シャープペンシルを実際に製図に用いるケースは殆ど無くなってきた昨今、ロットリング600の様な本格的な製品は純粋に「格好良い」から売れているのだと思います。 クルマでもバイクでも、時計やカメラなどでも同じ様なことが言えるかも知れません。  社会人になるとボールペンで書く機会が増えて、シャープペンシルの出番は少ないかも知れませんが、ロットリング600の様な1本を持っておきたいですね!  是非、スミ利文具店にご相談下さいませ。



紙製のパッケージが付属いたしますが、出荷時期によりデザインや形状が変更となる場合がございます。パッケージ、説明書等の付属物については、輸入元、販売元で新旧の在庫が区別なく出荷されることが多く(市場での自然切り替え)、内容をご指定いただくことはできませんので、何卒ご容赦下さいませ。




ロットリング600 メカニカルペンシル0.5の仕様
・定価:¥2,500(+消費税)
・寸法:全長142mm 軸径Φ6mm 
・重量:22g
・機能:製図対応、ペン先固定式、硬度表示窓(4H、2H、H、F、HB、B、2B)
・軸材料:ブラス
・クリップ材料:ステンレス
・ペン先材料:ステンレス
・ノックキャップ材料:ブラス
・芯径:0.5mm ※受注後の取り寄せにて、0.3(0.35)、0.7も取り扱い可能です。
・生産国:日本
※製図対応

新製品ニュース!(2017年10月)
※ロットリング600メカニカルペンシルと共通デザインの油性ボールペンも2017年11月に発売されました!(定価¥3,000+税) こちらも、スミ利にて取り扱い中です!是非ご相談下さいませ。


ロットリング600メカニカルペンシルの通販について

スミ利文具店では、ロットリング600メカニカルペンシルを、定形外郵便、レターパックなどで、1本からでも地方発送しており、大変ご好評いただいております。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合は定形外郵便かゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。 送料はご注文の数量等によっても変動しますので、詳しくは、ご注文予定の商品名、軸色、芯径の種類と数量、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。 スミ利取り扱いのその他商品も併せてお見積り可能です。お気軽にお問合せ下さいませ。 ※ロットリングのその他製品も取り扱い可能です。商品名、数量などをご明記の上お問合せ下さいませ。

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