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プラチナ萬年筆


プレジデント万年筆

定価¥20,000(+消費税)

ブラックのM(中字)が入荷しました!
2019年2月1日更新

※上記以外の軸色、ペン種はお問合せ下さい。

プラチナ プレジデント万年筆 スミ利文具店
こだわりのハード調ニブを搭載したプラチナ伝統の一本!
プラチナ プレジデント万年筆 スミ利文具店  プラチナ万年筆 プレジデント スミ利文具店
堂々としたスタイリングに、18金ペン先を搭載した上級モデル!

プラチナ万年筆さんのロングセラー品をご紹介いたします。
プラチナ万年筆さんと言えば、最近は「#3776センチュリー万年筆」のシリーズを思い浮かべるお客様が多いかと思います。
インク管理やメンテナンスのハードルを大幅に軽減し、万年筆の扱いを楽にしてくれる「スリップシール機構」を搭載した#3776センチュリー万年筆は、それまで万年筆を敬遠していた層からも歓迎され大ヒットとなりましたが、筆圧の強い現代人向けの耐久性と、万年筆らしい書き味を両立させたペン先の良さも、ヒットが長続きしている要因かと思います。 かなりハード調のペン先ではありますが、#3776センチュリーで初めて万年筆の世界に興味を持たれた方や、万年筆経験の少ない若い世代のお客様にとっては、これが万年筆のスタンダードとして広く受け入れられつつある様に感じています。 

そんな中、#3776センチュリーの陰に隠れた存在になってしまいましたが、既にスミ利のホームページでご紹介している18金スタンダード万年筆(美巧)や、ここでご紹介するプレジデント万年筆など、長年のロングセラーを誇りながら、独特の存在感を発揮している万年筆があるのもプラチナ万年筆社の面白いところです! センチュリー効果でプラチナ万年筆ファンは確実に増えていますが、センチュリーしか知らないプラチナファンもまた着実に増えている様に感じます。 センチュリー以外にもこんなに面白い万年筆があるよ!ということをお伝えしたくて、今回はプレジデント万年筆をご紹介してみようと思います。

プレジデントというブランドは、ポジション的に同社の看板ブランドである#3776シリーズよりも一段上、よりステータス性を狙った製品という位置付けで間違いないと思います。 ただ、#3776も元々高級品である上に、#3776センチュリーとして刷新されて以降、一段と活気づいてきた感があり、プレジデントは若干中途半端な存在になっていたのも事実です。 販売店の立場からすると、#3776の上と言うよりは「斜め上」と言った存在であり、常時忘れられ気味!?のブランドで有ったこともまた事実です。  ですが、プラチナ万年筆さんの蒔絵の高級モデルや限定品にはプレジデントをベースにしたものが多いことからも分かる様に、非常に完成度の高い万年筆なのです。 実は、プラチナさんのラグジュアリーブランドである「出雲シリーズ」もこのプレジデントのペン先がベースになっています。   

もっと評価されても良いのでは?と常々感じていたのですが、ここ最近はマニアを中心にその良さや価値を再認識して下さるユーザーが増え、常時品薄になるほど人気が出てきました! 実は、スミ利ではかなり以前から取り扱いしていましたが、メーカーさんが常時欠品気味で、入荷してもすぐに売り切れる為、殆ど店頭に並べたことが有りませんでした(汗)。ですので、このページも長年作りかけのまま公開のタイミングを見失ったままでした(汗)。 最近はブラックの中字に絞って発注をかけておくことで時々店頭に並べられる様になりましたので、ようやくアップすることができた次第です(笑)。

トラディショナルなデザインは風格が漂います!
プラチナ プレジデント万年筆のクリップ スミ利  プラチナ プレジデント万年筆のキャップリング スミ利
ふっくらしたボディは曲線も滑らかで美しい!
プラチナ プレジデント万年筆 スミ利文具店  プレジデント万年筆のボディ スミ利

プレジデントのボディは高級万年筆のイメージにピッタリのオーソドックスなバランス型(キャップの先端、尻軸の後端を丸く仕上げたデザイン)を採用。 コロッとした太軸ボディは、筆記時のバランスは勿論、キャップを閉じた状態も非常にスタイリッシュです。 私、個人的にはプラチナさんのバランス型万年筆の中では、最も優れたデザインでなないかと思います(笑)。 デザイン上のイメージもあり、主に男性向けの商品になるかとは思いますが、意外と女性のお客様もご自身用に探しておられる方が多いですよ!(常時品薄なもので・汗)  デザイン上は特に奇抜な部分は無く、オーソドックスな高級万年筆のイメージそのものですが、そこがこの万年筆の良さでもあり、ご自身用としては勿論、贈り物にも最適です。  軸色は、ここでご紹介しているブラックの他にワインレッドもございます。ただ、実のところプレジデント万年筆は近年、非常に品薄で、なかなか入荷しない&入荷したらすぐに売り切れることが多く、スミ利ではブラックを主体に取り扱いしております。ワインレッドをご希望の場合、受注後の手配となり、生産待ちで納期不問で数ヵ月お待ちいただくこともございますのでご了承のほどお願いいたします(汗)。

大型の18金ペン先
プレジデント万年筆の18金ペン先 スミ利  プラチナ プレジデント万年筆のペン先 スミ利文具店
とにかく硬い!無駄なしなりを極力抑え、滑りで書かせるタイプのペン先です!
プレジデント万年筆のペン先 スミ利文具店  プレジデント万年筆のペン芯 スミ利文具店
ダイレクト感のあるタッチは嫌な硬さを感じさせず、流石はプラチナさん! こだわりのハード調!!

プレジデント万年筆のペン先は18金製の大型タイプ! 18金のイメージに反し、余計なしなりを抑えた硬めの書き心地が特徴となっており、少々の筆圧にも負けず安心感があります。 長文筆記される方や、筆記速度の速い方、欧文筆記にもお薦めです。 プラチナさんの万年筆と言えば、人気の#3776センチュリーもかなりハードなペン先ではありますが、あちらはハードな中にも上手い具合にしならせて、タッチの柔らかさ演出している面もありますが、このプレジデントはそう言った意味では本当に硬いペン先になります。 無駄なしなりを極力抑えたダイレクト感のある書き味は、欧文筆記が主体となる海外での販売を強く意識したものかと思います。ただ、流石はプラチナさんと言うべきか、単に硬いだけのペン先ではありません!

ハード調の万年筆の中には、筆記時にサスペンションの効いていない車に乗っている様な突き上げ感が伴うことがあります。早い話がボールペンで書いているのとあまり変わらない感触ですね。 ところが、このプレジデント万年筆の場合、そうした嫌な硬さは感じません。硬さだけで言えば、「めっちゃ硬いペン先」なのですが・・・。 18金という素材の成せる技でしょうか?同じくプラチナさんのロングセラー品、18金スタンダード万年筆(美巧シリーズ)とも通じるのですが、使い込むほどに味が出る、長く愛用したくなるペン先だと思います。

スミ利ではこの20年くらいでしょうか? ソフトタッチの書き味を持った万年筆を特に力を入れて販売してきました。 パイロット社のフォルカン、エラボー、カスタムカエデなどがその代表で、昨今ヒットとなっているカスタム・ウルシ万年筆はその集大成といえる存在です。
時代の流れもあり、筆圧に対する耐久性を重視したハードな万年筆が主流となり、若い世代や筆圧の強い方々でも安心して使える万年筆が増えた半面、万年筆らしさが希薄な製品も増えた様に感じます。 現在は、昔と違って安くて書きやすいボールペンがいくらでもあり、わざわざ万年筆で書こうとするお客様が「ボールペンと変わらない書き味や筆跡を望んでいるのか?」という疑問を強く持っていました。 お陰様でこうした考え方は多くのお客様やメーカー関係者にも理解していただけた様で、スミ利はこの20年ほどでより多くの「万年筆ファン」とつながりを深めることができたと感じていいます。

ですが、万年筆は単純に軟らかければ良いとか、偉いといった訳では無く、用途や使われるお客様のスタイルに応じて様々なご提案が必要です。 ソフト調の万年筆は非常に好評を持って受け入れていただき、益々ファンが増えている手応えを感じますが、多くのお客様と接する中で、「こだわりを持ったハード調万年筆の必要性」も同時に強く感じる様になりました。

ハード調の万年筆は今やスタンダードとなっていますので、選択肢も非常に豊富ですが、「こだわりを持ったハード調」となるとそうそう多くは無い様に感じます。 勿論、各メーカーさんが熱心に研究して製品化された万年筆をけなすつもりはありませんが、万年筆の知識や経験の豊かなお客様も増えておられる昨今、ハードさを個性として評価できる万年筆となると、まだまだ限られていると思います。

そんな中、長年のロングセラーであり、昨今の万年筆ブーム!?からは少し離れたところで地味に存在し続けて来たプレジデント万年筆の良さが、ここに来て再び評価されてきている様に感じます! #3776センチュリー・シリーズで万年筆のファンになり、プラチナ製品に非常にお詳しいお客様でも、意外とノーマークと言いますか、存在すら知られていないのがこのプレジデント万年筆ではないかと思います。 

ペン先の字幅は細字、中字、太字の他、超極細、極細、極太なども用意されていますが、メインで生産されているのは細字、中字、太字の3種類だと思われます。 軸色の部分でも書きましたが、プレジデント万年筆は近年非常に品薄傾向が強く、特殊ペン先となる超極細や極細、極太などは殆ど流通していません(汗)。 しかも、メインで生産されているはずの細字や中字、太字ですら、非常に品薄で入荷に数ヵ月要するのが常となっておりますので、店頭ではなかなか在庫が揃えられないのが実情です。 この為、スミ利ではブラックの中字をメインに取り扱う様にしていますので、何卒ご了承のほどお願いいたします。  ハード調のペン先を快適にお使いいただくのに、プレジデントの中字は非常にバランスが良いと考えています。本当にお薦めの万年筆です!

インク吸入コンバーターが標準装備!
プレジデントのコンバーター スミ利  プレジデント万年筆のコンバーター スミ利
カートリッジ、ボトルインクどちらもお使いいただけます。

プレジデント万年筆には、インク吸入コンバーターが標準装備されています。 ご購入時にはブルーブラックのカートリッジが1本添付されていますが、別売りのボトルインクを用いて、インク吸入式としてお使いいただくことも可能です。


プラチナ プレジデント万年筆とご一緒にいかがですか?

プラチナ プレジデント万年筆の別売りオプション一覧
写真 商品名 価格
お奨め!
プラチナ万年筆インククリーナーセット
プラチナ
万年筆インク
クリーナーセット

詳しくはこちら
ご覧下さい!
1箱(5回分)

¥1,200
(+消費税)
万年筆の頑固な汚れを落とす
のに便利なクリーナーセット。
洗浄液5回分とスポイトが
セットになっております。
プレジデント万年筆の性能保持や
故障防止の為お使いいただくと効果的
プラチナカートリッジインク プラチナ
インクカートリッジ
(写真はブラックの箱です)
1箱10本入
¥400
(+消費税)
プラチナ伝統のカートリッジ
先ずはこのインクが基本です。

色は黒、ブルーブラック、
赤の3種類ございます。
プラチナ
ボトルインク(新)
(写真はブラックの箱です)
1本 60ml入
¥1,200
(+消費税)
カートリッジと同じ成分の
プラチナ万年筆用インクです。
色は黒、ブルーブラック、
赤の3種類ございます。
インクリザーバー搭載
プラチナ クラシックインク(古典インク) スミ利文具店 プラチナ
クラシックインク各色
¥2,000+税 筆記後、酸化作用による
色変わりが楽しめる古典
インク。全6色からお選び
いただけます。
プラチナ インクコンバーター コンバーター500 プラチナ
インク吸入コンバーター
コンバーター-500
1個
¥500
(+消費税)
ボトルインクを用いる際に必要
なコンバーターです。
ペンの洗浄にも役立ちます。
※顔料インクの使用も可能ですが、使用頻度により性能の低下や故障を招く恐れがございます。
日常的なメンテナンスをお願いいたします。


プラチナ プレジデント万年筆の仕様
・ペン先 : 18金
・字幅 : 極細 ・ 細 ・ 中 ・ 太 ・ 極太 ・ 超極細 
※全ペン種で欠品傾向がございますが、超極細や極細、極太などのペン種は特殊扱いの為、長期欠品が生じる可能もございます。
・軸色 : #1ブラック ・ #10ワインレッド
・インク : カートリッジ・コンバーター両用式(コンバーター付属)
・付属品 : ギフトボックス、取り扱い説明書、保証書(1年)、ブルーブラックのカートリッジ1本が添付されています。
※スミ利では、軸色ブラックの中字をメインに仕入れを行っております。 この他の軸色、ペン種の組み合わせは全て受注後の取り寄せとなります。
※こちらの商品は、メーカーにて常時品薄で、数ヵ月の生産待ちが続くことが多くなっております。当店に在庫の無いものは、納期不問でのご注文となりますのでご容赦下さいませ(ご注文後のキャンセルや変更はお受けできません)。お気軽にお問合せいただければと思います。


プラチナ プレジデント万年筆の通販について

スミ利文具店では、プラチナ社製のプレジデント万年筆の通販にも対応しております。 お支払方法は、郵便振替または銀行振込による先払いか、郵便局の代金引換とさせていただいております。販売価格等、詳しくは、ご注文予定の軸色(黒または赤)と、ペン先の字幅の種類(極細、細字、中字、太字)、お名前、ご住所(都道府県名)、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。またその際、おおよその納期予定をご案内いたします。その上でご検討いただければと思います。
※ペン先の字幅の種類によりましてはメーカー欠品や入荷待ちで、お届けにお時間を要する場合がございます。先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。

特定商取引法に基づく表示


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ご質問等が有る場合もこちらからメールお願いいたします。

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