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書き味調整機能付き! 往年のギミック万年筆がリバイバルされました!

パイロット

ジャスタス95万年筆


ペン先:14金・10号
ペン種(字幅):F(細字)・FM(中細)・M(中字)
定価:¥30,000(+消費税)

※販売価格等、お見積りいたします。お気軽にお問い合わせ下さい!


往年の名作「ジャスタス万年筆」がリバイバル!
ペン先の書き味調整機能を搭載したギミック万年筆です!
新発売!パイロット ジャスタス95万年筆 スミ利
※写真はストライプブラック(縦縞)です。 ネットブラック(網目)タイプもあります。

ジャスタス95万年筆のペン先(ニブ) JUSTUS95万年筆のロゴ
首軸にあるコントローラーを回すことで
ペン先の上に取り付けられたコントロールプレートを上下させ
ニブのしなり具合をお好みに応じて調整することが可能です。

万年筆を使っていて、ペン先がもう少しソフトタッチなら・・・とか、もう少ししっかり感が欲しい・・・等と思ったことは有りませんか? 万年筆は独特の弾力性があり、ボールペンには無いソフトタッチが大きな魅力の一つでもあります。 しかし、軟らかいペン先だと筆圧に気を使ってしまい、かえってペンが進まないこともあります。 逆に、硬いペン先だと、万年筆らしさが希薄でつまらないと感じることもあります。  また、自宅でゆっくり落ち着いて机に向かう時は、万年筆らしいゆったりしたタッチが欲しくても、職場の机や外出先でさっとペンを執る場合など、いちいち筆圧に気を使っていられないことも多いですよね。   勿論、使う目的に応じて個性の違う万年筆を揃えるのも一つの手であり、万年筆の楽しみでもありますが、気に入った1本の万年筆を様々な場面で使いたいという希望もありますよね!

ペン先の書き味を自由に調整できたら・・・そんな方には是非パイロットさんから新発売となったジャスタス95万年筆をお奨めいたします。 ジャスタス95万年筆は、ペン先に設けられたコントロールプレートにより、ペン先の書き味(硬さ)をお好みに応じて自由に変えられるのです。 操作はとても簡単!面倒な分解も必要無く、インキで手が汚れる心配もありません。 首軸にあるコントローラーを、ペン先のコントロールプレートがお好みの位置にくるまで回すだけ。  実はこのジャスタス95万年筆、かつて(30年以上前)販売されていたジャスタス万年筆のリバイバル商品にあたります。 カスタム・シリーズなど、手堅い正統派の商品ばかりと思われ勝ちなパイロットさんですが、油断してはなりません! 自動繰り出しシャープペンの「オートマック」、ノック式万年筆「キャップレス」をはじめ、昔からギミックは得意中の得意でもあるのです(笑)。 他社が考えないユニークな筆記具を商品化できるのもそれを支える技術力が有ってこそ! エラボー、キャップレスなどが時代の要求に応じて既にリバイバル、リニューアルされており、高い評価を得ていますが、ジャスタス95もそうした商品の一つとして再登場しました。  因みに、ジャスタス95の「95」という数字は、パイロットさんの創立から95年目の年(2013年)に上市されたことを示しています。 オリジナルのデザインやコンセプトを元に、各部をより洗練されたものに改良しており、コントローラーの回転も実にスムーズで精密。 流石はパイロットと言った感じに仕上がっています。

首軸のコントローラーを回すだけでペン先の書き味を変えることができます。
ジャスタス95 コントロールプレートの比較  ジャスタス95万年筆のコントローラー スミ利

上の2枚の写真の内、左側をご覧ください。 2本のペン先が写っていますが、上にある方はコントローラーをS(ソフト)側いっぱいに回した状態で、ペン先の上にあるコントロールプレートが首軸にめり込んだ状態です。 この状態で書くと紙へのタッチが柔らかい書き心地になります。  そして写真の下に写っているのがコントローラーをH(ハード)側に回したことろ。コントロールプレートがペン先の先端付近まで伸びているのがお分りいただけるでしょうか?この状態にすると紙へのタッチがシャープになり、しっかり感のある書き心地になります。 コントローラーは無段階で調整できますので、お好みの位置で回すのを止めればSとHの中間的な書き味を見つけることも可能です。

気になるその書き味は!?
ジャスタス95万年筆 新発売! スミ利文具店  ジャスタス95万年筆の書き味 スミ利文具店
カスタム・カエデ風の、ちょっと柔らかいペン先がベースになっています。

ジャスタス95の書き味について、コントロールプレート(以降、プレートと呼びます)の有無は一旦忘れて、先ずはペン先そのものにどんな特徴があるのかをご紹介します。 ジャスタスのペン先は、14金製でパイロットのサイズ規格で10号のものが採用されています。 このペン先はジャスタス95の為に新たに設計されたもので、ペン先の傾向と言いますか、基本的な書き味は同社のカスタム・カエデ万年筆に採用されているニブと同じ様なコンセプトで設計されたそうです。 カスタム・カエデ万年筆は、昨今主流のハードタイプのペン先ではなく、一昔前に標準だった少しソフトなニブが採用されています。 詳しくはカスタム・カエデ万年筆のページをご覧いただきたいのですが、パイロットさんでは通常のFやMより軟らかい軟調のペン先をSF(ソフトファイン)やSM(ソフトミディアム)などと区別していますが、このカスタム・カエデのペン先についてはソフト調ながら、「軟調」とは明記しておらず、あくまでもパイロットさんの規格の中で「F」は「F」、「M」は「M」として扱っておられます。 カエデと傾向を同じくするジャスタスのペン先も、昨今のハード調のペン先と比較すると紙へのタッチは軟らかいですが、あくまでFはF、FMはFM、MはMのペン先になります。 ここから分かる通り、ジャスタスのコントローラーで最もS(ソフト)側に調整したとしても、ペン先はフニャフニャした「軟調」という訳では無いのです。  ジャスタスの書き味調整機能は、少しソフト気味のペン先を、少しずつハードな状態に調整できる・・・そんな感じに理解していただければ分かりやすいと思います。

コントロールプレートがペン先(ニブ)を押さえています。
ジャスタス95万年筆のコントロールプレート スミ利文具店  ジャスタス95万年筆のコントロールプレート スミ利文具店

お察しの通り、ジャスタスはペン先の上にあるプレートの作用で、ニブが「しなる程度」をコントロールしている訳で、これをもって「硬軟を調整できる」と言っても良いとは思うのですが、私としてはやはり「硬軟・・・」よりも、「書き味を調整できる」という表現に一票です(笑)。 「しなり」がどうだとか、「硬軟」がどうだとかでは無く、単純にコントローラーでお好みの「書き味」を見つけていただけるメリットや面白さがあります。 一見するとマニアックで、コレクター受けしそうな製品ではありますが、小難しいことは置いといて、書く道具として先ずは色眼鏡を外してお使いいただきたい万年筆です。 書いた時の紙へのアタリをソフトタッチにするか、筆運びを把握しやすいしっかり感を重視してシャープな書き味にするか・・・。  飽きてしまえば、書き味調整はあまり触らなくなるかも知れませんが(笑)、色々試しながら使うのも楽しいものです。 冒頭でも書きましたが、TPOに合わせて調整するのもお奨めです。  実は、オリジナルのジャスタスが発売された当時も、書き味調整のギミックを搭載した異色の万年筆として、少々「キワモノ」的に見られてしまった部分がある様です。 実際、プロの作家さん(小説家さんなど)にも愛用者がおられたそうで、ジャスタスの実用性を高く評価しておられた方も少なくありませんでしたが、当時としては高額だった(当時は定価1万円で発売されました)こともあり、殆どの方が、実際に使うことなく「一先ずスルー」(笑)してしまったのは非常に残念です。

余計な装飾が無くシンプルなニブ
ジャスタス95万年筆のコントローラー スミ利文具店  ジャスタス95万年筆のペン先 スミ利文具店
14金、10号の大型ペン先に、コントロールプレートが独特の存在感を示します。

新しいジャスタス95万年筆はリバイバルにあたり、ペン先を当時のオリジナル(5号ニブ)からワンサイズ大きな10号ニブを採用しました。これは、コントローラーによる書き味調整の効果(幅)をより実感しやすくする意図もあるそうです。 また、同じ目的から、昨今主流のペン先よりも少しタッチの柔らかい、先ほども触れたカスタム・カエデ万年筆風のニブ設計となっています。 今回、コントロールプレートの素材も14金でできており、長年愛用した場合にもヘタリが出にくく、錆が発生する心配もありません。 実は、オリジナルのジャスタス万年筆は、発売当初はプレートも14金製だったのですが、製造コストの問題からすぐにステンレス合金製に変更されたそうです(最初に買った人は得しましたね・笑)。 その点、今度のジャスタス95万年筆はより大きめのペン先で、プレートもしっかり14金製! 定価3万円の価値は十分にあると思います。 

気になるペン先の字幅(ペン種)ですが、F(細字)、FM(中細)、M(中字)の3種類が用意されています。 残念ながらB(太字)のラインアップは無く、太字好きの方には申し訳ございませんが、日本文字の筆記で実用性の高いペン種を揃えており、お好みや用途に応じてお選びいただけます。 また、近年このサイズのペン先には豪華な模様や飾り文字が施されるケースが多いですが、ジャスタス95のペン先は両サイドに「PILOT JAPAN」とペン種を示すFやMの表記、金の純度を示す「14K−585」の文字が並ぶのみ。実にシンプルですっきりしたペン先です。 余計な飾り気の無いシンプルなペン先にコントロールプレートが独特の存在感を放っており、道具としての機能美を感じさせます。 因みに、実際にお買い上げいただいたお客様のご意見として、ジャスタスのペン先は他のパイロット万年筆と比べると同じFでも微妙に太目の筆跡になる、とのお声を頂戴しています。これは否定的なご意見というよりは、インク出も良く滑らかで書きやすい、と肯定的にとらえていただいていることが多い様です。 そのこともあるのか!?ジャスタスのペン種による売れ行きを見ますと、MよりもFやFMの方が売れている状況です(通常、この価格帯、サイズの万年筆ですとFよりMがよく売れる場合が多いのですが、面白いですね!)。 太目に書けると言っても、あくまでパイロットのFはFですので、それほど目立った違いは無いのですが、ソフト系のペン先をベースとしていることもあり、昨今主流のハード系のペン先と比べると多少筆跡が太くなりやすいと言えるかも知れません。ご購入の際には是非参考にしてみて下さいね。

ただの黒軸じゃない! ボディも個性的!
ストライプブラック(縦縞) ジャスタス95万年筆  ネットブラック(網目) ジャスタス95万年筆
左・ストライプブラック(SB)と、右・ネットブラック(NB)の二つから選べます。

さて、ジャスタス95万年筆で特徴的なのは書き味調整のできるペン先だけでは有りません。 ボディの写真をよくご覧いただくと、細かな模様が施されているのがお分りいただけるかと思います。 上の写真で左に写っているものがストライプブラックで細かい縦縞が施されています。 写真右のものがネットブラックでこちらには細かい網目模様が施されています。 これらの模様は刃物で切削加工されたものでは無く、射出成型で作られたもので、溝の深さはそれほど深くありませんが、立体的な模様が光の加減で変化し、通常の黒い万年筆と違って個性的な表情を作っています。 かつてのオリジナルのジャスタスをご存知の方はお分りの通り、今度のジャスタス95では模様もより細かいものに変更されています。 個性的ではありますが、それほど派手に目立つ加工ではなく、ベスト型デザインのシンプルさもあり、意外とすっきりしており使う場所を選びません。

ペン先の書き味調整機能といい、ボディの地模様といい・・・、ジャスタスは個性的な万年筆ですが、こうした個性的なペンを日常の筆記シーンで「ふつう」に使う楽しさもあるかと思います。 発売以来、お店では「ジャスタスって本当のところどうですか?」とか「売れてますか?」とよくご質問をいただきます(笑)。 私は「ふつう」に良い万年筆、使える万年筆だと思っていますし、コストパフォーマンス的にも結構、頑張ったものだと思います。 数をさばく製品ではないかも知れませんが、ジャスタスに関しては、「売れているから」とかで選ぶ必要はないと思います。 このペンを見て気になった方は、きっと使っても気に入っていただけると思いますよ!

ちょっとした演出がうれしいですね!
ストライプとネットの2種類ございます ジャスタス万年筆  パイロット ジャスタス95万年筆 スミ利文具店
ペンの天冠、尻軸が平たいベスト型のボディ形状にすっきりしたデザインのクリップ

コンバーターCON−70、専用ボックスが付属
コンバーターCON−70付属  ジャスタス95専用ボックス

ジャスタス95万年筆には、大容量のインキ吸入コンバーターCON−70が付属しています。これは出荷時にペンに取り付けられておりますが、ボトルインキは別売りとなりますのでご了承ください。 コンバーターを取り外せばカートリッジもご利用いただけます。 また、専用のボックスも付属しておりますので、贈り物にも最適です。 スミ利では包装、のし掛けなども承りますのでお申し付け下さいね!

ジャスタス95万年筆のラインアップ

軸柄 ペン種 価格   
ストライプブラック
(縦縞) 
F(細字) 定価¥30,000(+消費税)  
FM(中細)
M(中字)
ネットブラック
(網目)
F(細字)  
FM(中細)
M(中字)

※軸柄とペン種の組み合わせによりましては取り寄せとなる場合がございます。
※在庫状況はお気軽にご相談下さいませ。


パイロット ジャスタス95万年筆とご一緒にいかがですか?

ジャスタス95万年筆の別売りオプション一例
写真 商品名 価格
写真はございません。 パイロット

インキカートリッジ
1箱10本入
¥400
(+消費税)
黒、ブルーブラック、ブルー、
レッドの4種類ございます。
パイロット ボトルインキINK−30 パイロット

ボトルインキ
INK−30
30ml入
1本 30ml入
¥400
(+消費税)
カートリッジと同じ成分の
万年筆用インクです。
黒、ブルーブラック、ブルー、
レッドの4種類ございます。
パイロット ボトルインキINK−70 お薦め!
パイロット

ボトルインキ
INK−70
70ml入
1本 60ml入
¥1,000
(+消費税)
黒、ブルーブラック、青の
3種類ございます。インキの
残量が減っても吸入しやすい
工夫が施されており、ペン先
の大きなジャスタスにお奨め
です。
パイロット 色彩雫(いろしずく) 万年筆インキ お薦め!
パイロット
色彩雫
INK−50

詳しくはこちら
ご参照下さい!
1本50ml入
¥1,500
(+消費税)
青系、緑系、グレー系、赤系
全24色も揃った人気商品!
ジャスタスでお気に入りの色
を楽しんでください!
パイロット
コンバーター
CON−70
1個
¥700
(+消費税)
ジャスタス95に標準装着
されているものと同じ吸入器
です。 予備として必要な
方は一緒にお求め下さい。


パイロット ジャスタス95万年筆の仕様
・定価 : ¥30,000(+消費税)
・ペン先 : 14金・10号
・ペン種 : F(細字)・FM(中細)・M(中字)
※ペン先の種類、軸模様によりましては受注後の取り寄せとなります。

・付属品 : コンバーター70型1個、インクカートリッジ(黒)1本、取扱い説明書、保証書、ギフトボックス

2013年3月12日 掲載


パイロット ジャスタス95万年筆の通販について

スミ利文具店では、パイロット ジャスタス95万年筆の通信販売にも対応しております(インキ類、コンバーター、その他商品などもあわせて通販OKです)。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合は定形外郵便かゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。詳しくは、ご注文予定の商品名(軸柄名、ペン種)、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。ご質問等がある場合もこちらからお問い合わせ下さい。
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