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ファン待望! ソフト調ペン先の名作がリバイバル(涙)!!
パイロット

万年筆 エラボー(金属軸)

ペン先:14金ソフト(SEF・SF・SM・SB)
定価¥25,000(+消費税)/本 

スミ利のお薦めの万年筆!

スミ利にて好評販売中です!
軸色やペン種など、在庫はお気軽にお問い合わせください。
※取り回しの軽い樹脂軸タイプも取り扱い中です!。


パイロット エラボー万年筆 新発売!  パイロット エラボー万年筆 新発売!
どうですか?なかなかカッコいいでしょ! 重量感も有っていい感じです。
極細から太字まで!4つのカラーリングで新登場!

パイロット エラボーのペン先  パイロット エラボー万年筆の新しいペン先
新エラボーのペン先! 旧エラボーの形状はそのままにロジューム処理され精悍に!
ペン種はSEF(極細・軟)、SF(細字・軟)、SM(中字・軟)、SB(太字・軟)の4種類!

2009年秋、パイロット社から注目の新製品、エラボー万年筆が新発売となりました! 鳥の嘴(くちばし)の様な独特のカーブを描くユニークなペン先を持つこの万年筆は、かつてパイロット社から発売されていた同名の万年筆のリバイバル商品なのです。 元祖エラボー(旧エラボー)は、その昔、万年筆専門店会という組織が、万年筆メーカーとの共同開発を計画したのがはじまり。同会はパイロット、セーラー、プラチナの3社にコンペを行い、その結果パイロットの企画を最も優れているとして採用、遂にパイロット・エラボーの誕生となった訳です。発売当時のお値段は定価¥12,000、その後、細部の仕様変更を経て¥18,000となり、カスタム74の前のモデル、カスタム67等と共に多くの文具店で定番アイテムとして店頭に並んでいました。エラボーはパイロットでも伝統ある万年筆のブランドなんです!海外では「ファルコン(はやぶさ)」と称して販売が継続されていましたが、日本国内では数年前にカタログ落ち・・・ファンからは復活を望む声も寄せられていました。  そんな中での今回のエラボー復活!あの独特のソフト調ペン先を継承しながら、ボディー素材をアクリル樹脂から、適度な重量感を持つ金属ボディーに変更。細部のデザインも見直され、久々にヒットの予感(笑)!

エラボーを見て一番目を引くのがペン先です! 他に類を見ない独特のカーブを持つペン先は14金製で、ロジュームによる銀色仕上げとなっています。このペン先は、昨今珍しいソフト調(軟調)のペン先であり、 字幅は極細、細字、中字、太字と4種類も揃っています。エラボー万年筆にかけるパイロットさんの本気さが伝わってきます(笑)! 特にソフト調では珍しい極細と太字がラインアップされたことは大いに評価できるでしょう! 極細から太字までいずれもそれぞれの字幅の魅力を発揮する自然な書き心地! ソフト調ペン先なので、あまりに筆圧の強い方にはお薦めできませんが、極細でもそれほど気難しいペン先では無く、正しい(標準的な)万年筆の使い方を身に着けようとされる方ならば若い方の初めての一本にもなんら問題有りません!むしろお薦めしたいくらいです(笑)。フォルカンもそうですが、初めての1本にこの様なソフト調のペンを使うことによるメリット・・・後年になってそのことにお気づきいただけるのでは無いかと思います(笑)。  ペン先の表記はSEF(極細軟)、SF(細字軟)・SM(中字軟)・SB(太字軟)となりますが、以下、「極細」、「細字」、「中字」、「太字」と呼び変えて、それぞれの字幅についてご案内いたします。

「極細」は、適度な抵抗を感じる抑揚の効いた書き心地で、金属ボディーから来るペン自体の重みとも相まって非常にスムーズに筆記することができます。 基本的には4種類の字幅の中で最も筆圧を軽く書いていただきたいのですが、妙に神経質な点は無く、パイロット伝統の14金ニブは信頼性も高いものになっていますので、気楽な気持でお使いいただければと思います。極細ながらふわっと軽いタッチ・・・ペン習字の経験者や日頃小さな文字を筆記される方に是非お薦めいたします。※因みにペン種の表記はSEFですが、ペン先の刻印はSEとなっています。

「細字」は、国内メーカーが最も得意とし、それ故にこだわるペン種。 エラボーの細字はパイロットの特徴でもある「どんな場面でも端正な線質(字幅)を維持する」筆記性能を備えながら、ソフト調とすることでふんわり柔らかいタッチを持っている為、一昔前の万年筆・・・万年筆全盛期を彷彿とさせる、ちょっと懐かしい細字です(笑)。 こちらも軟調ながら扱いやすさを持たせていて、流石はパイロットと言った感じです。 筆圧はいつもより、もうちょっと軽めで・・・とても気持ちよく書けますよ!ノート、便箋、葉書・・・様々な用途で重宝します。

「中字」は、葉書や便箋、原稿用紙、封筒の宛名書き等に多用される、ちょっと太めのペン種。 細字と並んで人気の字幅です。昨今はハード調のペン先が増えたのですが、中には筆圧に対する安全マージンをとり過ぎて!?悪い意味でボールペン的と言うか(笑)・・・せっかくの万年筆なのに、万年筆で書いている感覚が希薄なペンも存在します。 エラボーは「ああ、万年筆で書いてるな!」と思わせてくれる(笑)そんな万年筆です。 ソフト調とは言え、極細や細字と比べると筆圧に対して多少、融通が利きますので、「自分は少し筆圧が強いかも知れないけど、軟調の万年筆に興味がある・・・」と言う方の場合は、このエラボーの中字、もしくは次にご紹介する太字あたりから初めてみられてはいかがでしょうか?力を抜いて書くのも慣れると簡単ですよ!

「太字」は、豪快なタッチが魅力のペン種。 元々、太字は大きなペンポイント(イリドスミン)を溶接する為、ペン先の地金にある程度の厚みを必要とします。地金が厚いと、ペン先はハード調になりやすいのです。 また、ヘビーライターの文筆作業や欧文筆記などにも多用されることから、筆記速度が速く、勢い筆圧も強くなり勝ちな字幅でもあるので、太字は意図的にハード調に仕上げられているケースも多いのです。 しかし、エラボーはその独特の形状がもたらす効果により、太字の安心感とソフトさを上手い具合に兼ね備えたペン種です。是非一度お試しいただきたいですね!

ペン先のソフト調ということに関して、旧エラボーやパイロットのフォルカンをお使いの方はご承知と思いますが、万年筆のペン先の硬い柔らかいは単にペン先が大きくしなったりスリットが開きやすかったりするかどうかが全てでは有りません。 そもそもエラボーをはじめ、ソフト調と呼ばれる万年筆の多くは、歪(いびつ)な筆圧の強弱でわざとらしい筆跡の変化を演出したり、筆記時のペン先のグニャグニャ感を楽しむ為のものでもございません。 ですので、「ソフト調」に対してそう言ったことを期待されるのであれば、エラボーでは期待はずれとなるかも知れませんので、予めご了承下さい。 あくまで「普通」に書いていただくことで自然とその良さが発揮され、ご満足いただける類の製品だと思います。その辺りは同じくパイロットから発売されており、スミ利でも大変人気の万年筆、カスタム743フォルカン等と通じるものがございます。 参考までに、字幅の関係で言いますと、フォルカンはエラボーの細字と中字の中間、「中細」と言った感じです。エラボーの細字では細過ぎる、中字では太過ぎる・・・と言う場合にはフォルカンをお使いいただくのがお薦めです!

一般的な7mm横罫線の大学ノート(A罫)にそれおぞれ同じサイズの文字を筆記したものです。
パイロット エラボー万年筆の筆跡見本(極細、細字、中字、太字) スミ利文具店
パイロットのブラックインキでコクヨ工業滋賀リエデン・ヨシノートに筆記しました。
万年筆の筆跡は用いる紙やインク、筆圧などで変化しますので、あくまで参考としてご覧下さい。

次に、ボディーについて。実は今回の新しいエラボーが旧製品と最も違う点がこのボディーにあります。旧エラボーが黒のアクリル樹脂ボディーだったのに対し、新しいエラボーのボディーは黄銅製で適度な重量感が有り、ペンの重みを利用しつつ、力を要れずにリラックスしてサラサラと書くことが可能です。 また重量バランスも適切で、筆記時にキャップを後ろに挿さなくてもバランス良好!勿論、キャップを後ろに挿せば堂々とした重量感のある書き心地も楽しめます。お好みや気分に応じて使い分けてください。 因みにキャップはネジ式嵌合方式(クルクル回して開閉するタイプ)です。 塗装仕上げのボディーカラーはブラック、レッド、ライトブルー、ブラウンの4色。どれもシックで落ち着きのある良いカラーリングです。 クリップやリング等の金具類は最近人気の銀色タイプ。4色のボディーカラーにより老若男女問わずお選びいただけます。 また、内部構造に目をやると、インキ吸入コンバーターCON−70が標準装備されています!因みにエラボーでは、パイロットのインク吸入コンバーターCON−20、CON−40、CON−50、CON−70の全てを使うことが可能です。大容量で知られるCON−70が使えるのはパイロットファンにとって嬉しいことですね! ※CON−20とCON−50は2016年以降、順次廃止され、CON−40に統合される予定です。各コンバーターについて詳しくは、各社インク吸入コンバーターのページをご覧ください。

エラボーに搭載されているコンバーター70型  エラボーのペン先
エラボーには大容量の70型コンバーター(CON−70)が標準装備!
ペン芯はチップフィールでは有りませんので、インキ吸入時はペン先の根元付近までしっかり浸けてください。

何を隠そう!?私、スミ利文具店の藤井が子供の頃、店のショーウインドウに顔をくっつけて(笑)見ていた中で特に印象に残っている万年筆がエラボー(旧製品)でした。 独特のカーブを持つペン先形状は他の万年筆には無いユニークなもの。 それが、復刻され、個人的に非常に喜んでいます。 しかも昨今、ご要望の多かった金属ボディー採用! 今回、新しく登場したエラボーは、お値段が定価¥25,000(+消費税)と少々高価になりましたが、あの独特のペン先、金属ボディー、70型コンバーター装備等を考えると大変価値有る万年筆だと思います。 限定品では無く、継続品として2010年以降カタログ掲載もされますので、パイロットの新しい定番万年筆として、是非ご検討いただきたいと思います。 ご注文、お問い合わせはスミ利文具店までお気軽にお申し付け下さい!

※樹脂軸のエラボー(定価¥18,000+税)も、ペン先、クリップなどを銀色仕上げとして復活いたしました! 軸色はブラックとレッドの2種類ございます。 こちらも販売中ですので、是非お気軽にご相談下さいませ。 尚、樹脂軸タイプには70型のコンバーター(CON−70)は取り付けできませんので、ご注意くださいませ。

パイロット エラボー万年筆のクリップ  パイロット 新エラボー万年筆のクリップ
あの独特のカーブを描くクリップも健在!

ボディーカラーは4色揃っています!お好みに合わせてお選びください。
パイロット 新エラボー万年筆ブラック  パイロット 新エラボー万年筆レッド
写真左がブラック、右がレッドです。
パイロット 新エラボー万年筆ブラウン  パイロット エラボー万年筆 ライトブルー
  写真左がブラウン、右がライトブルーです。  



・09年10月 掲載開始
・2017年2月11日 更新  スミ利文具店


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