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「PILOT」ブランドとして最大サイズとなる30号ニブ搭載の本格大型万年筆に待望の朱漆モデルが登場!

パイロット

カスタム ウルシ 「朱」


ペン先:18金・30号・ロジウム装飾
ペン種(字幅):FM(中細)・M(中字)・B(太字)
定価:¥88,000(+消費税)

納期、販売価格等、お見積りいたします。お気軽にお問い合わせ下さい!

※こちらの商品はご好評につき、新規にご注文の場合、納期不問で1〜3ヵ月お待ちいただいている状況です。

※漆黒タイプも大好評販売中です!

(2017年11月更新)


パイロット万年筆のフラッグシップモデルに美しい朱漆モデルが追加!
PILOT CUSTOM URUSHI 朱 スミ利文具店
還暦のお祝い事など、ご贈答用にもお薦めです!
パイロット カスタムウルシ万年筆 朱軸 スミ利文具店  パイロット カスタムウルシ万年筆 朱漆 スミ利文具店
あのカスタム・ウルシに待望の「朱色」が登場しました!


「PILOT」ブランドとしては最大サイズとなる18金製の30号ニブを搭載し、上質な蝋色漆塗り仕上げを施した本格大型万年筆「カスタムURUSHI」。 2016年秋に発売された黒軸モデルは、生産が追い付かないほどの大ヒットとなっていますが、この度(2017年秋)、待望の朱軸モデルが追加されました!  カスタムウルシ万年筆については、黒軸モデルのご紹介ページで詳しくご説明しておりますので、先ずはそちらのページもご確認下さいませ。

黒軸モデルの生産、出荷もままならないのに、朱漆を追加して本当に大丈夫なの?とお思いのお客様も多いかと思います。  確かに、黒軸モデルについては昨年の発売開始以来、常に入荷待ちの状態が続いており、1年経った今でも受注後1〜2か月程度はお待ちいただく状況です(平成29年10月現在の状況)。 本格的な漆塗りを施している為、一度に仕上げられる本数に限りが有るのです。 つまり、出荷に時間がかかる理由の多くは、漆塗り作業にある訳です。 そして、この部分についてはパイロット社の企業努力で解決できる部分は限られてしまいます。  朱軸の追加で、黒軸の生産も更に遅れるのでは・・・と心配になりますよね!

私も発売前から、その点が非常に気になっていました。 ですが、一先ずご安心下さい! 実は、漆塗りの工程において、黒漆と朱漆は作業が別のところで行われているそうなのです。ですので、朱漆が追加されたからと言って、すぐにカスタムウルシ万年筆全体の生産に影響が出る訳では無いそうです(笑)。 また、この1年、黒軸モデルの生産が追い付かない状況を受け、パイロット社の方でも事前に色々と準備や対策を練ってこられたそうです。 何分にも、伝統工芸による手作業の工程ですので、ご注文後ある程度お待ちいただく必要はございますが、これでも一時よりは入荷のペースも上がってきておりますので、是非スミ利にご相談下さいませ。
※ご注文順に納品しておりますが、漆塗りに時間がかかる為、毎回少しずつしか作れない事情もあり、納期不問で1〜3ヵ月お待ちいただく状況です。 また、ご注文後のキャンセルや変更はお受けできませんので、ご了承のほどお願いいたします。

待望の朱色! エボナイト樹脂ボディに上質な蝋色漆塗仕上げ!
パイロット カスタムウルシ万年筆 朱 スミ利文具店  カスタム ウルシ 朱 スミ利文具店
美しい朱色! 黒い樹脂パーツ、金メッキパーツとの相性も抜群です!
カスタム ウルシ 朱と黒の比較写真  パイロット カスタム ウルシ 万年筆 朱 スミ利文具店
漆黒タイプと比較しても引けを取らない迫力! 黒いパーツとのコントラストも朱軸の魅力です!

カスタム・ウルシ万年筆の朱軸ですが、上の写真をご覧の通り、スカッと気持ちの良い明るい感じの「朱」に仕上がっています。 真っ黒の漆黒と違い、朱漆は色の濃さや明るさなどにかなりの幅が有り、見た目の印象も変わってきます。 パイロット社によると、同社で過去に手掛けてきた朱漆塗のペンについても、生産時期やロットによって微妙な違いが有るそうです。 また、朱漆は、お使いいただく中で徐々に色合いに変化が生じる為、同じ製品でもご購入直後と数年経過したものとでは色の味わいに違いが出ます。ただ、非常に微妙な変化なので、愛用しているご自身はなかなか気が付きにくいものですが、使い込むことで味わいが増すのも朱漆の魅力ですね。

朱漆と言っても、濃く落ち着きのある、どちらかと言えば茶色に近い印象のものもありますが、カスタムウルシの朱漆は、ご覧の通りとても鮮やかでスッキリした明るい赤です。 それでいて、安っぽい印象は微塵も無く、パイロット万年筆のフラッグシップとしての風格も十分です!   黒い樹脂パーツや金メッキのクリップ、リングとの相性も良く、見ているだけで何だか気分が晴れる様な・・・非常に気持ちの良い色なんです! 特にキャップの天冠や開口部分、尻軸を黒い樹脂製としているのはデザイン上も大正解ではないかと思います。朱と黒のコントラストが素晴らしく、非常に魅力的な筆記具にに仕上がっています。 

カスタムウルシ万年筆は、その名の通り上質な漆塗が施されているのが大きな特徴ですが、その大きさにも目を見張るものが有ります! 通常サイズの万年筆とのサイズ比較等、詳しくは色違いのカスタムウルシ万年筆黒軸モデルのページをご覧いただければと思います。 パイロット・ブランドとして最大サイズとなる超大型の18金製ニブ(ペン先)と、それに負けない極太のボディに仕上げられています。 ※カスタムウルシ万年筆には、黒漆を施した黒軸モデルと、朱漆を施した朱軸モデルの2種類ございますが、色以外の仕様は共通です。

ニブ(ペン先)の大きさは、巨大なことで有名なドイツのモンブラン149万年筆や、ペリカンのM1000万年筆、セーラーのキングプロフィット等と同等クラス! ボディの最大径はキャップリング周囲で約20mmほどもあり、胴軸側の最大径も約16mmという極太ボディです! 数字ではなかなか伝わりにくいのですが、実物を手にした時の迫力は、笑ってしまうほどの凄さです!

実は、大きいだけじゃない! その書き味にも特徴が!!
パイロット 30号ニブ スミ利文具店  パイロット 30号ペン先 スミ利文具店
ソフトな書き味が特徴!30号18金ロジウム装飾仕上げの大型ペン先。

パイロット30号ニブのペン種 FM、M、Bの写真 スミ利  FM、M、Bの3種類から選べる字幅 スミ利
字幅は中細(FM)・中字(M)・B(太字)の3種類から選べます。
※写真は、黒軸のものです。

カスタム・ウルシ万年筆に搭載されているのは、現行のパイロットブランドとしては最大サイズとなる、18金製の30号ニブです。 このカスタム・ウルシ発売にあたり、新規に開発されました。 極太ボディにも負けない迫力の大きさです!  この巨大な30号ペン先、ただ大きいだけでは無いのです! 流石にここまで大きいペン先ともなると、「大きさありきで実用性は二の次???」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません!  この30号ニブ開発にあたっては、しっかりと万年筆としての実用性が検討されており、マニアなど万年筆上級者からの厳しい評価にも耐えられる様、設計されているのです。 単なるコレクターズアイテムの一つとして作られたのでは無く、「パイロット」ブランド、そして「カスタム」ブランドとして開発、発売されたこだわりを感じる部分です。  ペン種(字幅)も、中細(FM)、中字(M)、太字(B)の3種類からお選びいただくことができます。 細字(F)ではなく、あえて中細(FM)からのラインアップとしたのも、巨大なカスタム・ウルシのキャラクターに合わせてのこと。 どのペン種もカスタム・ウルシのボディバランスとペン先設計が見事にマッチしており、素晴らしい書き味を提供してくれます。

実際、カスタムウルシ万年筆をお買い上げいただいたお客様からのお声で一番多いのが、ペン先の書き味の素晴らしさに対する高評価です! 大型ペン先を持つ他社製万年筆もそれぞれに魅力は有りますが、このカスタムウルシ万年筆のペン先は完成度の点で非常に優れた存在です。 特に、ソフトタッチのペンをお好みの方には是非お使いいただきたい逸品。  既に、字幅違い、軸色違いでリピート購入いただいているお客様もおられるほどの人気で、マニアの間では大きいだけでは無く書き味も素晴らしい万年筆として定評ができている様です。

巨大なニブには巨大なペン芯が!
カスタムウルシのペン先 スミ利文具店  カスタムウルシ万年筆のペン芯 スミ利文具店

当然ながら、ニブの裏側でインキコントロールを担うペン芯も新規設計された巨大なものが装着されています。 この巨大ペン芯にインキが馴染んでくるのに時間がかかりそうな予感ですが、性能が安定してくると、きっと良い仕事をしてくれそうです。 万年筆では裏方的な存在と思われ勝ちなペン芯ですが、実際は筆記性能を左右する心臓部と言えます。 また、気圧変化によるインキ漏れを防止する重要な役割も担っています。  コンバーターのインキタンク容量が同じ場合で考えると、気圧変化によるインキ漏れを防止できるかできないかは、ほぼペン芯の設計やサイズで決まってきます。つまり、インキタンク内で膨張した空気により押し出された余剰インキをいかにペン芯の櫛溝(蛇腹状の部分)でキープできるか・・・その容量がものを言う訳です。 大きなペン先ほど、インキが馴染んで本来の性能を発揮するのに時間(期間)を要する点は否めませんが、インキ漏れ防止の安全装置としての能力は、大きいほど有利です。  

また、ペン芯のカーブ部分に穴が開いているのが見えますが、これは二重構造になった「チップフィール式ペン芯」の証拠。 チップフィール式のペン芯を装着した万年筆は、インキ瓶からの吸入式として使うことも考慮して設計されている為、強い吸引力で一気にインキを吸い込むプッシュプル式の付属コンバーター(CON−70型)でも、効率的に吸入ができる様になっているのです。 また、吸入式万年筆の場合、通常は首軸までインキに浸けなければ上手くインキを吸入できないのですが、チップフィールペン芯の万年筆なら、ペン先のハート穴付近までインキに浸かれば吸入を行うことができます(勿論、チップフィール式であっても、可能な限りペン先の根元付近までインキに浸けて吸入した方が、無駄な空気を吸い込まず効率的にインキを吸入できます)。 小さなインキボトルですと、残量が少し減っただけでも液面が低下して、インキの吸入が難しくなりますので、30号という特大サイズのニブを持つカスタム・ウルシ万年筆にとって、チップフィール式ペンは欠かせないものですね!  尚、ペン先のサイズから考えて、ご利用いただくボトルインキは、INK−70やINK−50(色彩雫)など、深さのあるタイプがお勧めです。特に、液面が低下しても吸入が行える様に工夫されたINK−70との組み合わせがベストかと思います。

ボリューム感あるボディは、希少なエボナイト樹脂製&高級蝋色漆仕上げ!
PILOT CUSTOM URUSHI 朱 キャップ スミ利  パイロット CUSTOM URUSHI 朱 の天冠 スミ利
深みのある本物の「漆黒」!
パイロット カスタム ウルシ 万年筆 朱 スミ利文具店  PILOT CUSTOM URUSHI 朱 スミ利
非常に高精度な切削加工により仕上げられたエボ軸と、漆黒が素晴らしい蝋色漆仕上げ!

美しい、ふっくらとした曲線を描く太軸のボディ、キャップ。 これらは、昨今では希少となったエボナイト樹脂で形作られています。 エボナイト樹脂とは、天然ゴムに長時間、硫黄を加えて硬化させた硬質ゴムのことです。 耐候性、耐酸性、耐アルカリ性に優れ、適度な重量感があり、熱を伝えにくい性質から、かつては殆どの万年筆に利用され、「エボ軸」などと呼ばれ親しまれた素材ですが、職人による切削加工(削り出し)が必要なこともあり、新しい素材の研究が進むにつれ、より加工のしやすい材料に取って代わられました。 今では大変希少な素材と言えます。  カスタム・ウルシ万年筆は、巨大な30号ニブに負けず劣らず、ボディ(胴軸)やキャップの大きさも半端ではありません! 胴軸の最大径は約16mm、キャップの最大径(リング周囲)は約20mmほどもあるのです! 先ほど、ペン先はモンブラン149並み!と書きましたが、ボディの迫力に関しては、カスタム・ウルシ万年筆の圧勝です!! しかも、この極太ボディにもかかわらず筆記時のバランスが絶妙!極太の万年筆でしか味わえない独特の書き心地ながら、意外なほど自然に扱えるバランスは見事です。 因みに、カスタム・ウルシ万年筆は、写真の様に筆記時にキャップを後ろに差さず、キャップオフスタイルで使うことを前提にデザインされています。 日本ではキャップを後ろに差して書く人が多いですが、欧米では逆に差さずに書く人が多いのだそうです。 ※筆記バランスのお好みに応じて、キャップを軸にさしてお使いいただいても問題ございません!


さて、カスタム・ウルシ万年筆には、その名が示す通り、ボディに漆塗りが施されている「漆塗万年筆」である点が大きな特徴となっています。 軸内部に手の熱を伝えにくく、適度な弾性と重量感を持ち手触りに優れるなど、万年筆の素材としては優れた性質を持っているエボナイト樹脂ですが、生産性の悪さ以外にも一つ大きな弱点がありました。それは、表面の変色や変質です。 磨き上げられたエボナイト樹脂は、最初美しい漆黒を現しますが、置かれた環境によっては時間の経過と共に褐色を帯びはじめ、酷い場合はブツブツと表面が荒れてしまいます。  実は、この問題を克服する為に生み出されたのが「漆塗万年筆」だったのです。 1925年(大正14年)にパイロット社の前身、並木製作所が漆塗を用いてエボ軸の劣化、変色を防止する技術「ラッカナイト技法」を考案しました。 この技術はエボナイト軸に美しい蒔絵(漆芸)を施した「蒔絵万年筆」にまで発展し、パイロット社が世界的に知られる原動力となりました。 このこともあり、パイロット社は社内に蒔絵師(漆芸家)がいる、世界的にも珍しい筆記具メーカーとなったのです。

このカスタム・ウルシ万年筆にも、エボナイト樹脂ボディの上に高品質な漆塗が施されています。 この漆塗は蝋色(ろいろ)漆仕上げと呼ばれるもので(呂色と書く場合もあります)、純良な漆を用い、塗りと研磨を何回も繰り返して仕上げます。 これにより、透明感と深みのある見事な漆黒が生まれます。 実際に、パイロット社の漆塗り筆記具をお使いいただければお分りいただけると思いますが、落下させたり硬い物と接触させて破損させない限り、普段のお手入れは時々軟らかい布などで乾拭きしてやるだけで大丈夫。 傷にも強く、美しく味のある艶を簡単に維持することができます。 古来から受け継がれてきた伝統技術が、いかに優れたものであるかと言うことを実感していただけるはずです。 外注では無く、社内で漆塗が可能なパイロット社の漆塗り筆記具は、品質が非常に優秀で、耐久性も抜群!勿論、妙なニオイも有りません。 勿論、硬化した漆は、漆かぶれの心配も有りません。

しかし、漆にも弱点は有ります。 極端な乾燥と紫外線に弱いのです。 普段お使いいただく上では、それほど神経質になる必要は有りませんが、エアコンの風が当たる場所に放置したり、窓際などに長時間(期間)放置するのは禁物! いつもは他の筆記具と同じ様にお使いいただいて全然、問題有りませんが、使い終わったら窓際や照明の当たる場所に放置せず、抽斗に入れたり、ペンケースに収納することをお奨めします。  実は、手の油分も、漆塗りの表面をコーティングして保護してくれる働きがあるそうです。科学的根拠は不明ですが(笑)、パイロット社の展示会でもそんな風に教えられましたし、実際私も漆塗のペンを愛用しており、効果を実感しています。  また、漆では無いですが、別のペンメーカーの関係者の方が、修理などで多くのペンを目にしてきた経験から、全然使わず新品同様で放置していたペンより、使われていたペンの方が経年による樹脂ボディの劣化が少ない、と言っておられました。 道具として愛用してやることこそが、最大のお手入れということですね!ベタベタ触ってやりましょう!  漆塗りだからと言って、過度に恐れる必要は有りません! ものぐさな私自身が、何年も漆塗り万年筆を(無事に)愛用しているので事実です(笑)。  是非、気楽な気持ちで使ってみて下さい。 当然、細かい擦り傷はできますが、漆塗り全体の美しさを損なうほどの傷がつくのは稀で、手の油でスリスリしながら可愛がってやれば、気にならなくなりますし、味としてとらえられると思います。 ※落としたり、硬いものと擦ったりぶつけたりしない前提ですよ!普通の万年筆(樹脂軸や塗装軸)と同じ様に大事にしてやればOKということです。


因みに、以下の黒い部分は漆塗ではなく樹脂製です。
パイロット 大型万年筆 カスタム ウルシ 朱 スミ利  カスタム ウルシ万年筆のキャップ開口部 スミ利
キャップの天冠(頭冠)とリング直下の開口部
カスタム ウルシ万年筆の首軸 スミ利  カスタムウルシ万年筆の尾栓(尻軸) スミ利
首軸、ネジ山、尾冠(尾栓など呼称は様々)

因みに、エボナイト&漆塗りでは無く、黒の樹脂パーツで構成されている部分も正直にご紹介しておきましょう(笑)! 似た設計のカスタム845万年筆でもそうでしたが、キャップや軸の黒い部分全部がエボナイト&漆塗かと勘違いされる方もおられますので、その辺を正直に(笑)。  基本的には、キャップの筒状の本体と、胴軸の筒状の本体がエボナイト樹脂削り出し&蝋色漆仕上げとなります。  キャップの先端にある天冠(頭冠)と、装飾リングの下にある開口部、胴軸のネジ山部分と尾冠(尾栓)部分、それから首軸については、黒の樹脂素材となり、漆塗り仕上げではありませんので、ご了承ください。  朱漆モデルは、この黒の樹脂パーツとの色のコントラストが魅力的です。

大型のコンバーターが付属
パイロット カスタムウルシ万年筆朱のコンバーター スミ利  パイロットのコンバーター スミ利

カスタム・ウルシ万年筆には、大容量のインキ吸入コンバーターCON−70(ブラック)が付属しています。これは出荷時にペンに取り付けられておりますが、ボトルインキは別売りとなりますのでご了承ください(黒のカートリッジが1本付属します)。 コンバーターを取り外せばカートリッジもご利用いただけます。 このサイズの万年筆ですと、カートリッジ、コンバーターの両用式よりも、ペリカンやモンブランの様な吸入専用ボディの方が似合いそうな気もしますが、先ほどペン芯のところで触れた様に、万年筆としての性能を考慮した場合、両用式としたことは大正解ではないかと思います。 単なるコレクターズアイテムでは無く、バリバリ使える実用性を備えた万年筆としては、質実剛健な「カスタム」ブランドのイメージにぴったり!  実際、このCON-70型のコンバータの大きさと、ボディ内側のクリアランスもマッチしており、妙なスカスカ感がありません(笑)。この点、私自身が実物を手にして最も安心したポイントです(笑)。 是非、バリバリ使い込んでいただきたい万年筆です。

この万年筆は、お値段以前の問題として、多くの方にとって想像を超えるビッグサイズの為、最初からお客様を選んでしまう性質が有ることは否めません。しかし、このビッグサイズながら細部まで非常に緻密な設計が施されており、書く道具としての性能は素晴らしいものが有ります。 しなりを伴う軟らかな巨大ペン先、想像を超える極太ボディ・・・この万年筆でしか味わえないものです。  超品薄の為、入荷には多少お時間を頂戴しますが、是非スミ利文具店にご相談下さいませ!


パイロット カスタム・ウルシ万年筆とご一緒にいかがですか?

カスタムウルシ万年筆の別売りオプション一例
写真 商品名 価格
写真はございません。 パイロット

インキカートリッジ
1箱10本入
¥400
(+消費税)
黒、ブルーブラック、ブルー、
レッドの4種類ございます。
パイロット ボトルインキINK−70 お薦め!
パイロット

ボトルインキ
INK−70
70ml入
1本 60ml入
¥1,000
(+消費税)
黒、ブルーブラック、青の
3種類ございます。インキの
残量が減っても吸入しやすい
工夫が施されており、ペン先
の大きなカスタム・ウルシに
お奨めです。
パイロット 色彩雫(いろしずく) 万年筆インキ お薦め!
パイロット
色彩雫
INK−50

詳しくはこちら
ご参照下さい!
1本50ml入
¥1,500
(+消費税)
青系、緑系、グレー系、赤系
全24色も揃った人気商品!
お気に入りの色を楽しんで
ください!
ペンサンブル ロールペンケース1ポケットロング PSR1-02-B スミ利 お薦め!
パイロット
ロールペンケース
ペンサンブル
PSR1-02-B
1個
¥6,500
(+消費税)
カスタム・ウルシの太軸にも
対応した1ポケットロングタイプ
のロールペンケース。
手触りが軟らかいキップレザー
でできいます。


パイロット カスタム・ウルシ万年筆(朱)の仕様
・定価 : ¥88,000(+消費税)
・品番:FKV−88SR−R−(ペン種)
・ペン先 : 18金・30号(ロジューム装飾・バイカラー仕上げ)
・ペン種 : FM(中細)・M(中字)・B(太字)
※漆塗による仕上げを施す為、メーカー生産待ちとなる場合がございます。納期等はお気軽にお問合せ下さいませ。。

・付属品 : コンバーター70型(黒)1個、インクカートリッジ(黒)1本、取扱い説明書、保証書、ギフトケース



※カスタム・ウルシ万年筆 黒軸タイプも大好評!
パイロット カスタム ウルシ万年筆 漆黒 スミ利文具店
詳しくは、カスタム ウルシ万年筆「黒」のページをご覧ください。


2016年11月19日 掲載


パイロット カスタム・ウルシ万年筆(朱)の通販について

スミ利文具店では、パイロット カスタム・ウルシ万年筆の通信販売にも対応しております(インキ類、コンバーター、その他商品などもあわせて通販OKです)。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合はゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。詳しくは、ご注文予定の商品名(軸色名、ペン種)、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。ご質問等がある場合もこちらからお問い合わせ下さい。
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特定商取引法に基づく表示


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