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本格作業用カッターナイフ! 赤ギザ

エヌティー株式会社

NTカッター L-550(P)

定価¥550(+消費税)

「赤ギザ」の愛称で長年愛されるプロ御用達のカッターナイフ!
NTカッター L−550 エヌティ スミ利文具店
スミ利にて好評販売中です!

NTカッター L−550 スミ利文具店  エヌティ カッター L550 スミ利

赤ギザ L−550 スミ利文具店  切れ味&耐久性抜群! NTカッター

スミ利がお勧めのカッターナイフ(L型刃)をご紹介いたします。 カッターナイフと言うと、昨今は黄色いボディのオルファさんが有名で、どこのお店に行ってもよく見かけますが、スミ利ではやはりエヌティさんをプッシュしたいですね!(勿論、スミ利でもオルファ製品も色々取り扱いしてますが・笑)。 スミ利の店頭では、NTカッターの品ぞろえにこだわりが有って、NTカッターのファンからは結構、評判なんですよ(笑)。

カッターナイフ、特に作業用のL型刃タイプでは、黄色いボディでお馴染みのオルファさんが有名ですよね。大工さんなどは黄色いオルファさんの愛用者が多い気がします。 NTカッターさんはどちらかと言うと、A-300シリーズや、デザインナイフなど、デザイナーやアーティストが多用する小型カッターのメーカー・・・というイメージを持たれるかもしれません。

しかし、エヌティさんも、オルファさんと共に、カッターナイフの歴史を生み出し、育ててきた世界的メーカーですので、高性能、高品質なカッターを幅広くラインアップされています。 建築や物流、農林水産業などでハードに使われることが多いL型刃タイプのカッターにも、長年ロングセラーを誇る素晴らしい製品が用意されています! その一つが、ここでご紹介するL−550です。

NTカッターL−550、通称「赤ギザ」は、1976年(昭和51年)に発売された、超ロングセラー品! 時代と共に細部の仕様変更を受け、改良を重ねていますが、基本的なコンセプトやスタイルは一環しており、安全かつ確実に作業が行えるカッターナイフとして、各方面のプロから厚い信頼を得ています。 手袋をはめたままでも滑りにくい様、深く刻まれたギザギザつきホルダー、視認性重視の赤いボディから、「赤ギザ」の愛称で親しまれているプロ御用達のカッターです。

滑りにくいギザギザつきホルダーと、便利なストラップホール。
ホルダーのギザギザ加工(赤ギザ) スミ利  NTカッター L−550 スミ利文具店

L−550最大の特徴でもある、ホルダー(カッターナイフの樹脂製ボディ部分のこと)のギザギザ! ここまで深くしっかり刻まれたギザギザ加工は珍しいと思いますが、これは素手で使うときは勿論、軍手などをはめて作業する際にも滑りにくく、安全に作業する為の工夫です。 昨今はホルダーにラバー素材を施した滑り止めも存在しますが、ABS樹脂のギザギザ加工の方が、自然なフィット感で作業しやすいという声も耳にします。長年、プロから愛用されている理由の一つです。 勿論、耐久性も抜群で、ハードな使用にも耐えます。
また、ボディ後端は握りやすい様にふくらみを持たせた形状になっており、この部分に大きな穴(直径1センチ超)が設けてあり、紐やカラビナを取り付けるのに便利です。 一目みて「赤ギザ(L−550)」と分かるルックスも、長年ファンを引き付ける魅力かと思います。

先端のガイド(ブレードホルダー)にもちょっとした違いが
  
L−550(赤)とL−500GR(グレー)との比較
  
同じピッチで刃を出した場合、L−550(左)の方がガイドでしっかり刃をホールドできます。

上の4枚の写真を見比べていただくと、L−550(赤いボディ)の方は、カッターの刃が通っている金属製のガイド(ブレードホルダー)の上側が長く、下側が短いのがお分かりでしょうか? 比較としてグレーのボディの(L−500GR)をご覧いただくと、こちらはガイドの上が短く、下が長いですね。 最近のカッターナイフの場合、上下のガイドの長さが同じか、L−500GRの様に下が長いタイプが多い様に思います。

L−550の様に、上のガイド(ブレードホルダー)が長いと、硬いものを切る際も刃がぐらつきにくく、安定して力をかけることができます。例えば、同じ刃渡り(刃の切れる部分)になる様にピッチを調整した場合、L−550はガイド部分がしっかりと刃をホールドしてくれるので、より力をかけやすくなります。 その効果も有って、半ピッチほどの差ですが、少し刃渡りを長くして使うことができる、とも言えますね。 実際のところ、一般的な使い方では、それほど違いを感じることは無いかも知れませんが、時々こだわられるお客様もおられます。 これもちょっとプロっぽい部分として見ることができるかも知れませんね(笑)。

金属製スライドにも秘密が!
L−550の写真 スミ利文具店
ネジ式&ワンタッチの複合技!

あまり、知られていないのですが、L−550には隠れた特徴が! 写真をご覧の通り、L−550はネジで刃を固定するネジ式を採用しています。 カッターナイフにはこの他にもワンタッチで刃をスライド&固定できるワンタッチ式やオートロック式などがありますが、より確実に、強固に固定できるのがネジ式の特徴です。その為、L−550は通常のカッター刃の他にも、オプションのノコギリ刃(SAW-5P)も使えるのです!厚物切用のL型刃は、ハードに使われるケースが多く、プロの道具としてネジ式が譲れないユーザーも多いのです。

しかし!!!上の写真をよくご覧ください。 刃が通っている金属製のフレーム部分、波型に加工されているのがお分かりいただけるでしょうか? ネジ式カッターナイフの場合、刃はユーザーの任意の位置までスライドさせてネジで固定するだけですので、金属製フレームは波型加工など必要無く、真っすぐな形状で良いのです。 しかし、L−550はネジ式の他にも、「ワンタッチ式」としての機構を搭載しており、金属製フレームの波型加工はこのワンタッチ機構を構成する一部なのです! その証拠に、L−550の刃を出し入れすると、カチカチカチと、クリック音が聞こえます!

つまり、このL−550、ネジ式として刃をしっかり固定して使うことも可能ですが、あえてネジを少し緩めにしておくことで、手軽なワンタッチ式として使うことも可能なのです! カッターナイフの作業としては、いつもいつも分厚く硬い素材を切るとは限りません。ちょっと薄い紙を切ったり、何かの袋を開封する時などは、素早く出して使える便利さも必要です。 それほど強い力を要さない軽作業時には、刃の出し入れや長さ調整が手軽なワンタッチ式として使え、力をかけて厚いものを切る時には、ネジ式でしっかりと固定して使うこともできる・・・L−550は現場のニーズに柔軟に応えてくれる優れものなのです!   個人的な印象ではありますが、ネジ式に加えてワンタッチ式の機構が搭載されていることで、ネジ式単独よりも、よりカチッと確実に固定できている気がします。 あまり目立たない部分ではありますが、L−550が他のよく似たカッターナイフと大きく異なる点ですね。

別売りのノコギリ刃も装着可能!
NTカッター のこぎり刃 SAW−5P スミ利  SAW−5P のこぎり刃 スミ利文具店
本格的な刃付けがされたオプションのノコギリ刃(SAW−5P)

L−550はネジでしっかり刃を固定できるので、上の写真にある別売りののこぎり刃(のこ刃)も装着可能! 1枚¥500(+税)と少々値段はしますが、ダンボールやちょっとした木材まで簡単に切ることができ、アウトドア、園芸、ホビーなど様々な用途に重宝します。 簡易のプラケース入りなので、予備のカッター替刃と一緒に収納して携帯すれば、キャンプやバーベキューでも役立ちそうですね!意外とお薦めの一品です。


刃折具付き
刃折具 Blade Snapper NTカッター スミ利  NT 刃折具 スミ利
L−550には樹脂製の刃折具が付属します。

正直、作業現場のプロの方々は、カッターの刃を折る際に、いちいち刃折具を使わず、独自の経験とテクニックで、えいやっ!と折ってしまわれるケースが多い様に思います(一般の方はくれぐれも真似しないでくださいね・汗)。 しかし、いくら身近なカッターナイフとは言え、鋭利な刃物であることに違いはありません。 折れた刃が飛んで思わぬ事故を招かないとも限りません。 是非、安全な方法でお使いいただく様お願いいたします。  カッターの刃を1ピッチ出し、刃折具にある溝に差し込んで、刃の折り線を下に向けてポキッと折ります。 



実は、エヌティさんの製品は、10年くらい前!?までは、接着剤で有名なセメダインさんが取り扱いしておられたこともあり、セメダインさん経由で、全国の文具店や金物店などで長年、広く取り扱いされてきました(古いお店だと、NTカッターとセメダインのダブルネームの什器が残っていたりします)。 しかし、セメダインさんでは、本業である接着剤関連の事業に注力しブランド力を高める方針を打ち出され、他社からの仕入れ商品の取り扱いを順次縮小、終了してこられたそうです。 そんな影響もあってか、昨今は一般消費者向けにNTカッターの取り扱いをしているお店が減少している様に感じます(取り扱っていても品ぞろえが少ない)。

しかし、NTカッターさんの品質(切れ味、耐久性、安全性)は、オルファさんと並んで世界最高の水準にあり、実力でもブランド力でも、この2社以外のカッターメーカーを大きく引き離している様に感じます。 流石は専門メーカーといったところでしょうか。 そして、主力製品の全てが今も日本製というこだわりのメーカーでもあるのです! NTさんの製品は高品質なのは勿論ですが、ロングセラー品が多く、長年の愛用者、ファンが多い様に感じます。中には時代の流れと共に消えていったり、大幅に仕様変更される製品も有りますが、久しぶりに買いに行っても、やっぱり同じ製品がそこにいてくれる安心感がNTカッターの魅力です!しかも目立たない部分で改良が施されていたりするのです!!  スミ利では、NTカッターさんの全ラインアップとまでは流石にいきませんが、長年のNTカッターファンだけでなく、新たにNTカッターファンになっていただける様な、お勧め商品を厳選して取り揃えておりますので、是非ご利用ください!※商品の取り寄せもご相談ください。



L型替刃 L型替刃  L型のこぎり替刃
品番:BL-300 品番:BL-150P 品番:SAW-5P 
NTカッター替刃 BL-300 スミ利文具店 NTカッター替刃 BL-150P スミ利文具店 SAW−5P NT替刃 のこ刃(大) スミ利 
定価¥300(+税)  定価¥160(+税)  定価¥500(+税) 
入数:6枚  入数:6枚  入数:1枚 
仕様
・BL刃:6枚入
・刃先角度:58°
・刃厚:0.45mm
・刃先処理ケース 
・折線あり

替刃を安全に保管することができ、
刃先処理ケース付なので折った刃を
ケース内にためることも可能。
廃棄時は簡単に分別廃棄できます。
仕様
・BL刃:6枚入
・刃先角度:58°
・刃厚:0.45mm
・折線あり


リーズナブルなパック入り商品。
BL-300への補充用としてもお勧め。
仕様
・SAW5刃:1枚入
・刃厚:0.5mm
・材料:SK−5
・のこ刃(大)替刃


アウトドア、園芸、ホビーなど重宝
するノコギリ刃です。 切れ味の良い
刃付けがされており、ダンボールや
ちょっとした木材も簡単に切れます。

※店舗での販売も兼ねておりますので、在庫状況につきましてはお気軽にお問合せ下さいませ。
※その他の特殊刃についても、お取り寄せいたします。お気軽にご相談くださいませ。


NTカッター L-550Pの仕様
・品番:L-550P
・付属品:L刃3枚(1枚は本体に装着済み)、刃折具1個
・定価:¥550(+税)
・替刃(別売り):BL−300、BL−150P等が適合(※別売りのノコギリ刃SAW−5Pも使えます)
※N−550は、パッケージの種類により、紙箱入りのN−550と、ブリスターパック入りのL−550Pの2種類ございます。当店では基本的にブリスターパック入り仕様(L−550P)を扱っておりますが、紙箱入りのL−550と中身は全く同じですので、ご了承のほどお願いいたします。


・2016年10月 掲載開始


エヌティカッターL−550のお問い合わせはこちらまで!

スミ利文具店では、NTカッター製品各種の通販にも対応しております。 お支払方法は、郵便振替または銀行振込による先払いか、郵便局の代金引換とさせていただいております。 販売価格、在庫状況等、詳しくは、ご注文予定の商品名と、数量、お名前、ご住所(都道府県名)、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたしますので、その上でご検討いただければと思います(その他スミ利取扱い商品もあわせてお見積り可能です)。 よろしくお願いいたします!

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