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奈良の書道筆メーカーが作った、筆ペンの傑作!

あかしや 新毛筆

SA−300

1本 ¥300(+消費税)


写経にも最適!あかしや新毛筆  書き味抜群! 奈良の筆屋が作った筆ペンの傑作!
※パッケージは時期により変更となる場合がございます。


今回ご紹介するのは、奈良で300年以上の歴史を持つあかしやの筆ペンです。 新製品ではありませんが、スミ利ではホームページでご紹介する以前から、大手メーカー製品をしのぐほどの人気があり、わざわざご遠方からこの製品を買う為だけにご来店くださる方や、地方発送(通販)のご相談をいただくことも多かった人気商品です。

先ず、この「あかしや新毛筆」は、どんな筆ペンかといいますと、穂先はいわゆる「本作りタイプ」と呼ばれるナイロン製の毛筆タイプになっています(スポンジやフェルトの一体型の穂先では無く、ちゃんと毛先になっているタイプです)。サイズは一般的に極細と呼ばれるもので、年賀状や各種ハガキの宛名書き、写経、芳名録、等々様々な用途に幅広く使われている製品になります。同じ様な製品は、文具メーカー各社から多数発売されておりますが、その中にあってあかしや新毛筆が高い評価を得て抜群の人気を誇っている理由は、やはりその書き味の優秀さにあります。 

日本の毛筆発祥の地として名高い奈良の地において、300年以上の歴史を持つ筆問屋「あかしや」さんが作った筆だけあって、筆ペンでありながら、本格的な毛筆のタッチを持っています。また、穂先の素材として弾力性に富んだ特殊繊維を使用していますので、腰があり書き易いのです。勿論、動物の毛で作った本物の筆には人工的には真似のできない良さが有り、どんな優秀な筆ペンでもかなわない部分はあるかと思います。ですが、筆ペンには筆ペンの良さ、便利さがあります(値段も安いですしね!)。  あかしやの新毛筆は現在、中国の工場で生産されていますが、日本(奈良筆)の製筆技術を元に、設計、生産されている為、その書き味は本物の毛筆に迫るほどの優秀さです(元々、書道筆に用いる原毛の大半が中国で産出されることもあり、毛筆業界は古くから中国との交流が盛んで友好的な関係を築いておられます)。 また、使いきりタイプではありますが、1本でハガキの宛名書きなら約220〜230枚程度は充分に書けるインク量になっていますので、細かな文字をびっしり書く、写経用としても大変人気が有ります。


この穂先が他とは違う!あかしや自慢の穂先  用途多彩!あかしや新毛筆
「トメ」「ハネ」「ハライ」で比べれば他社製品との違いが分かるはず!

本格的な毛筆の筆跡が手軽に書ける!  あかしや筆ペン 新毛筆AS−300
奈良筆作り300年の筆屋が作った筆ペンの傑作が「あかしや新毛筆」です。


さて、この新毛筆を作っているあかしやさんですが、筆作り300年以上の歴史を持つ老舗の筆問屋さんであり、書道家向けの高級筆の生産では全国でも有数の企業です。 また、筆業界では珍しく自社内にも職人がいる「筆メーカー」と呼べる数少ない存在でもあります。そんなあかしやさんが筆屋の持てる力を存分に発揮して作られたのがこのあかしや新毛筆と言うわけです。毛筆の命である穂先を筆屋さんが仕上げているのが、他社と大きく違う点です。 実は、現在各社から発売されている毛筆タイプの筆ペンも、穂先から自社開発できるところはあかしやさんを含め、極限られているそうです。

私は以前あかしやさんにお話を伺いに奈良を訪れた折、「筆ペンも色々なメーカーが参入してきてあかしやさんも競争が大変ではないですか?」と聞いたのですが、当時私にお話をしてくださった製造部門の担当者の方は「ライバルが増えたとは言っても、本当に大切な部分を作れる会社は限られていますから、今後もあかしやの強みは失われないと思っています」といった自信に満ちた発言をされていたのを思い出します。その言葉通り、他社の筆ペン製品の中には人知れず廃番になったものやモデルチェンジをして販売にテコ入れをしなければならなくなったものが多い中、あかしや新毛筆は今も売れ続けています(勿論、常に改良を施す努力はされていますが)。

実際、このあかしや新毛筆と良く似た製品も各社から多数発売されていますが、あかしや新毛筆にはリピーターのお客様が非常に多く、まとめ買いされる方も少なくありません。特に写経をされている方からの人気は絶大です。写経は本来は墨を使った毛筆で書くのが一番かも知れませんが、準備や後始末が大変でやむなく筆ペンで書かれている方も多いと思います。筆ペンは便利だけれど、コシが弱く、「トメ」「ハネ」「ハライ」が美しく決まらない・・・とお感じの方には是非あかしや新毛筆をお試しいただきたいと思います。勿論、毛筆をはじめ筆ペンの使い心地や好みは人によって大きく異なりますが、数ある筆ペンの中でも一度はお試しいただきたい製品、それがあかしや新毛筆です。

スミ利ではあかしやの他にぺんてるやクレタケ等、様々なメーカーの筆ペンを扱っていますが、その中でも特に人気が高い製品です。残念ながら地域によってはあかしやさんの製品が入手困難なところもあると聞いており、以前から個別に通販(地方発送)のご相談をお受けしておりましたので、今回改めてホームページでご紹介してみた次第です。皆さんも是非スミ利にご注文下さい。

※あかしや新毛筆には、ここでご紹介した通常の「墨色」タイプの他に、添削や慶事での使用に便利な「朱」タイプと、弔事(仏事)や絵手紙にも使える「薄墨」タイプの全3種類ございます。価格は全て同じ1本¥300(+消費税)で、スミ利では常時在庫販売もしております!あわせてご用命下さいませ。

新毛筆のほかに、天然竹筆ペンも好評販売中!
あかしや天然竹筆ペン 大好評のあかしや筆ペンですが、スミ利では新毛筆以外に、ボディーに天然の紋竹を採用した、天然竹筆ペンも取り扱っております!カートリッジ式で繰り返し使えて、高級感もたっぷり!こちらもあわせてよろしくお願いいたします。
1本¥2,000(+消費税)〜



新毛筆ご使用時の注意点!(特に冬場はご注意を!)
大変ご好評をいただいておりますあかしや新毛筆シリーズですが、筆ペンは流動性の高い水性インクが用いられている上に、サインペンなどと異なりインク出が多い毛筆穂先になっている為、急激な温度上昇などによりペン内部で膨張した空気に押し出されてインクが漏れたりインク出が良過ぎたりする場合がございます。 特に冬場は冷えた状態からエアコン、ストーブなどの空調や、手から伝わる体温の影響で急にペンが温まった場合、こうした現象が起こりやすいので、温度変化には十分ご注意下さい。 
また、キャップは品質保持の観点から気密性(密閉性)の高いものになっておりますが、こちらも勢いよく取り外しますと、穂先付近で急激な気圧変化が生じ、ペン内部のインクが穂先に向かって吸い出される様な現象が起こる場合がございます。これにより本来は軸内部の中綿(インクを蓄えておく部品)にあるべきインクが過度に穂先付近に流れてしまう為、インク漏れやインクの出過ぎに繋がることがございます。キャップの取り外しはポンっ!と一気に抜き取るのではなく、少しずつ中の空気を抜く様なイメージで、ゆっくりと開けて下さい。  こうした現象はあかしや新毛筆に限ったことでは無く、万年筆やサインペン、他社の筆ペンでも起こることですが、特に寒くなる冬場に多い現象です。年賀状などでお使いいただくケースも多いと思いますので是非ご注意くださいませ。
※同じ様に使っていてもインクが漏れるものと漏れないものがある様です。あかしや新毛筆をお買い上げいただいて、インク漏れが酷い場合やインク出が不安定な場合は、メーカー生産時の不良品であった可能性もございますので、お手数ではございますが、商品の入っていたパッケージ裏面の株式会社あかしや連絡先にご相談下さい。



あかしや新毛筆の通販について

スミ利文具店では、あかしや新毛筆を、定形外郵便やレターパック等で1本からでも地方発送しており、大変ご好評いただいております。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合は定形外郵便かゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。送料はご注文の数量等によっても変動しますので、詳しくは、ご注文予定の数量と、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。


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